先週末はパタゴニアさん主催のClimb and Connect 2026に協力店舗スタッフとして参加してきました!
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レベルを問わず、様々なジャンル、バックグラウンドを持ったクライマーが小川山に集まり、自由な発想で登り、共有し、クライミングの未来について語り合うイベント。
私達のグループはアンバサダーであるジャンボさんの発案で、フランスはフォンテーヌブローのボルダーサーキットをモデルにし、カモシカ遊歩道(トレッキング道)沿いの見向きもされないボルダーを開拓、トレッキングとボルダリングの両軸でトレーニングできるサーキットを作成しました。



一人では絶対にやらないであろう遊びのスタイルも、みんなでやると次々に面白いアイデアやラインが見いだされ、山での遊びは無限大だという事に改めて気付かされました。
このホクホクな気持ちで、鈴鹿界隈でも面白い遊びを開拓していきます!
今回お世話になったパタゴニア様はじめアンバサダー、ゲストクライマー、協力店舗の皆様そして遠方よりご参加いただいた皆様に感謝御礼申し上げます!
ありがとうございました!
さてさて、今シーズンも話題に事欠かないトレランシューズ界隈。
ご多分に漏れず当店にも話題の靴たちが続々と到着しております!
今回はその中でもかなりイチオシな1足をご紹介です!
“Mount to Coast|T1”→■
Mount to Coastは長距離ランニングをその根源に持つパフォーマンス・フットウェアブランド。
世界で最も過酷なレースの基準を満たし、ウルトラランナーたちが自らの限界に挑むことを可能にするシューズを創り出します。
多くのウルトラランナーの念願であった、へたり辛いミッドソール、足のむくみに対応できるフィット調整機能などが搭載されたウルトラランナーの為のシューズ。
特徴は5つ。
TUNEDFIT デュアル・レーシングシステムは様々な状況に応じてフィット調整可能なレースアップ機構。
前後2ゾーンでフィットを調整できるため、登り下りでの微調整や、足のむくみにも対応しやすく、いつ何時でも最適なフィットとホールド感を提供します。

LightCELL ミッドソールベースは圧倒的な軽さと高反発性能を実現。
スタックハイトはヒール36mm、前足部32mmながら重さを感じさせない為、ロングディスタンスにおいても厚底シューズのデメリットである重さを感じさせず、軽快なリズムでの走行が可能です。


アウトソールにはVibram3大テクノロジーを全て搭載しています。
ぬれた路面にもめっぽう強いMegagrip、それを20%軽量化したと言われるLitebase、地面に食いつき、推進力を最大化するTraction Lugという3拍子揃った最強の組み合わせです。


アッパー素材には防弾チョッキにも使われる高強度なアラミド繊維を使用したウーブンアッパーを採用。
過酷な岩山や突き出た木の根、枝などから足を守る高い耐久性を誇ります。

最後はAPMA(全米足病医学教会)認定という点。
過酷なレースにおけるトレイルシューズは、足に厳しくて当たり前という概念では駄目。
Mount to Coastのシューズは足の健康と自然な動きをサポートする設計が認められています。
気になる実重量はというと、27cmで257gという軽さ。

軽いのはもちろんですが、足入れしていただくとそのクッション性能の高さに驚愕いただけると思います!

ラスト自体もそこまでタイトではなく、先に書いた前後2か所でのフィット調整が可能になるため、比較的足幅のある方にも対応しやすいかと思います。


ハイパフォーマンスでありながら、お値段は決して突出したものでは無いため、是非ロングレースを控えた皆様にお試しいただきたい1足となっています!
小泉がお送りしました!

