ラクをしたいならjetboilでしょ!

スタッキング性能、総合的なコンパクト性、熱効率の良さ、お湯の沸くスピード、メンテナンス性。
どれをとっても優等生な成績をもつjetboil(⇒)
寒くてすべてのやる気を失いがちな冬季にお湯を沸かす必要がある時には、とても役に立つアイテムです。

もちろんそのラクさは今の暖かなシーズンでも大きなメリットです。
これ一つ持って行けば、カップめんでもスープでもコーヒーでも、お湯を必要とするものには驚異的な効果があります。
軽量化・コンパクトさにこだわりがある人は固形燃料とミニマルクッカーなどを選択する方が圧倒的に軽くできますが、それらにこだわりのない人、スピードを求める人にはとてもおすすめな一品です。
これまで当店では、
1、点火装置などの機能を省き、ポット容量を小さく、3シーズンでの最小限の湯沸かしに特化したシンプルモデルZIP(⇒)
2、1Lのポットを装備し複数人用のお湯を沸かせ、点火装置も装備したバランスのよいFLASH(⇒)
この2つをメインで扱っていました。

そこに、この春新作として登場したMinimoが加わりました。(写真右⇒)

コンセプトは高熱効率を利用した、調理をしやすいjetboil。
湯沸かしに特化していた従来モデルに比べ幅広低めのポット形状、寒冷地においても安定した火力の得られるサーモレギュレーター、とろ火を実現した火力調整機構などが長所となっています。

特にバーナー部分の進化や機能の追加に値段の差が現れています。

幅広のポットとなったことで、カトラリー類の使い勝手が向上。

直接食べ物を入れて使う場合、深く見えにくかった奥底が見えやすくなっています。

(Minimo)

(FLASH)

スタッキングももちろん可能。
(左:FLASH,右:Minimo)
これまでとは少し異なり、OD缶とバーナー部分を横にして収納。
スタビライザーは蓋に収納スペースが。
(別のクッカーを使う場合のゴトクは入りません。)

なお、250OD缶も収納可能。
この場合、バーナー部分などは付属のスタッフサックに入れて別で持ち運ぶこととなります。
調理メインであれば250缶を持った方が安心だと思うので、こちらの使い方もオススメです。

また、しっかりしたアルミハンドルがつけられたのも進化のひとつ。
内容量が満タンでもしっかりと持ち運べるというメリットは意外と便利です。
Minimo、要注目ですよ!
それなりのクッカー、バーナーを一緒に買ったのとほとんど同じ価格帯になり、機能、ガス缶の燃費などをよく考えていくと、意外とお安く感じると思います。
分からない事があればおたずねください!

Texted by 最近帰宅後に家の中で行き倒れていることが多いキョヲヘイ

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