patagoniaのランショーツ Strider Pro Shorts 5&7

ランニング中の発汗量の多さで夏を感じている松下です。
本日は、moderate1Fにて Parking Market(アウトドアのフリーマケット)を開催致しました。
大変多くのお客様にご来場頂き、お陰様で大盛況を迎えることが出来ました。
貴重なお時間を割いて出店頂きました、出店者の皆様。また、ご来場頂きましたお客様に
moderateスタッフ一同心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
こういったイベントを継続的に行っていけるよう、頑張っていきますので
引き続きお引き立ての程、宜しくお願い致します。

閑話休題
朝練後に浴びるシャワー(お店の外付けホースの水)が気持ち良い気温になってきました。
いつもランパンツを履いたままシャワーを浴びるのですが、
各メーカーの生地の速乾性に驚かされます。
そんな速乾ランパンツの中から本日は、patagoniaのこちらの2点を比べてみたいと思います。
Strider Pro Shorts 5インチ
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Strider Pro Shorts 7インチ
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「え?丈の長さが違うだけじゃないの?」と思われた方。そうなんです。
基本的には丈の長さが違うだけなんです。
しかし、実際着てみると丈感がどれぐらい違うのだろう…
丈感が以外に微妙に違うところがあるのでは…と、いうことで色々と比較してみました。
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やはり最初は、丈の長さから。今回はXSサイズで比べており、
サイズが変わっても股下の長さは同じ仕様です。
メーカー表記の5インチ(股下13cm)と7インチ(股下18cm)の差は5cmです。
平置きの状態で長さの差はハッキリと分かります。
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(左:7インチ/右:5インチ)
使用されている生地は2つとも織り糸で柄を出すマイクロドビー織りで、
肌にまとわりつきにくくなっています。
収納物が飛び出ないようにフラップの付いた伸縮性メッシュのポケットが
サイドから後ろにかけて4つと後面にジッパー式のポケットがついているのも同じで、
サイドのメッシュ部や内外両方で結べるドローコードの仕様等も同じです。
もちろん両方ともにポリジン永続的防臭加工済み。
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(左:7インチ/右:5インチ)
股下のガゼット部は両方ともにメッシュになっているので通気性抜群。
さすがに重量は7インチ145g、5インチ108g(ともにXSサイズ)と少々差が出ています。
この37gの差は、丈の長さ分だけでなくインナーの形の違いも影響しています。
5インチのインナーはブリーフ仕様
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対して7インチのインナーはボクサーブリーフ仕様
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インナーに関しては、形の違いで好き嫌いもあるとは思いますが
そもそもインナー自体無い方が….という方も意外と多くいらっしゃいます。
インナーの付いていない物を選ぶのも手ですが、切り取ってしまうのも一つの手です。
ちょっと勿体ない気持ちが出てしまいますが、自分好みに服を道具を改造していくのも
アウトドアスポーツの一つの魅力だと思います。
そして、気になる着用感はこちら
Strider Pro Shorts 5インチ   (モデル:身長163cm/体重53kg XSサイズ着用)
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Strider Pro Shorts 7インチ (モデル:身長163cm/体重53kg XSサイズ着用)
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やはり5インチは丈短めでインナーもブリーフ型なのでかなり涼しい印象になります。
気温や湿度の高い低山でのランやレース等の発汗量が多いシチュエーションにお勧めです。
7インチは私の身長で膝にギリギリかからないぐらいの丈感で、インナーは長めのボクサーショーツ型なので
5インチの丈感が苦手な方はもちろんですが、過酷な環境下では数センチの丈の長さや
インナーの作りで体感温度が大きく変わるで、アルプス級の高所でのランや風の影響を受けやすい
稜線沿いを移動する際には長めのインナーが急激な体の冷えを防いでくれます。
丈感は下のアップめの写真で見て頂くと違いがよりお分かり頂けると思います。

(左:7インチ/右:5インチ)
昨年の夏に「燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳~上高地」を
Mf(マウンテンフレンド)とファストパッキングスタイルで流した際には
股下16cmのラン用ショーツの下にc3fitの膝上丈のインナーを履いていました。
朝夕は冷えるものの、涼しい気温下での行動中にはちょうど良い組み合わせでした。
(写真は、MfのRくん)

スタイルや好みに合わせて5インチと7インチ選んでいただき、
ハイシーズンには是非レースやロードでのトレーニング、ローカルな低山から北・中央・南アルプスと
Strider Pro Shorts で駆け抜けてみては如何でしょうか。
新しい釣り竿をゲットして早く川に行きたい松下がお届けしました。
アマゴ、ヤマメ、イワナ…..お魚達が待っています。

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