春の羽織りものとしてオススメのJKT patagonia 「Men's Baggies Parka (バギーズ パーカー)」

こんばんは、飯田です。
アウトドアフリーマガジン「Liart(リアート)」VOL.18 春号が店頭に届いています。
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今回は、「東北、春雪の旅へ。」がテーマ。
わくわくしながらページをめくると、ARC'TERYXのフィールドテスト際にお世話になった岩手県八幡平にある、LODGE CLUBMANさん(⇒)、そして、オーナーである倉金さん親子がご紹介されていました!
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山で滑る事の楽しさを写真中心にテキストと一緒にご紹介されています。
フィールドの広大さ、親子のカッコ良さ、ロッジの温かみを知っているだけに、フリーペーパーに切り取られた写真は本当に良い写真ばかりで、うっとりするほど。
今年は雪が少ないですが、少し足を伸ばせば春の雪山が楽しめますので、機会があれば是非、春の八幡平とロッジ・クラブマンさん(⇒)へ行ってみては如何でしょうか。
 


ここ、三重県では週を追うごとに春を感じられる日が多くなってきました。
冬に活躍したダウンや綿JKTは、流石に日中着るには暑すぎるのと、冬々しい感じがしてちょっとイマイチですよね。
そんな時に1枚あると便利なのが、patagoniaの春の新作アイテム「Baggies Parka(バギーズ パーカー)」(⇒
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(179cm / 66kg / size:M)
patagoniaの夏の定番ショーツでもある、バギーズショーツと同じ生地をほんの薄くしてつくられたこのJKT。
JKTのカタチは、秋冬の人気アイテムである、イスマスパーカーがベース。
(イスマスパーカーの場合、取外し可能だったフード部分が、バギーズパーカーですと一体型だったりと多少の違いはあります。)
イスマスパーカーは、ガジュアルな着こなしからスーツの時まで幅広く使えるアイテムだけに、寒い時期以外にも着たいというお声も多かっただけに、オールシーズン(夏は厳しいですが)着れるイスマスパーカーとしてみると、非常に使えるJKT!
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JKTの前部分は、ジッパーとスナップボタン使用。
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昼の暖かい中風が吹く時は、さっとスナップボタンだけをとめて着用したり、夜風が冷たく寒いときは、しっかりジッパーとスナップボタンをとめて冷気をシャットアウトしたりと様々な着方が楽しめます。
一番使用の多い箇所のポケットは、フラップ&スナップボタン仕様になったポケットと、
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横から手が入れやすいハンドウォーマーポケットで、ポケットは夫々が独立したW仕様となっています。
平野部では春が感じられる季節です。
今時期の梅の花を楽しむときから、夜桜を見ながらのシーズンまで、まだまだ活躍するバギーズ パーカー!
是非、春の羽織ものとしてラインナップに加えてみては如何でしょうか。
 


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