バックヤードからバックカントリーまで。Wolf & Grizzlyのグリルはいかがでしょうか。

ご紹介遅れましたが、当店でもあのグッドデザイン賞を受賞した美しい焚火台のお取り扱いを始めました!

“Wolf & Grizzly|グリル M1 エディション with ファイヤーセット”→

以下HPより引用。

Wolf & Grizzly (ウルフ&グリズリー)は2017年、元々エンジニアだったGeorge Rizkallaが、バックヤードからバックカントリー(裏庭から荒野まで)をテーマに、カナダのオンタリオ州で設立した新進気鋭のアウトドアギアブランドです。
自宅や友人宅の裏庭でもアウトドアフィールドでも簡単に持ち運べ、スマートな見栄えのギアを作りたいという想いで、収納性と携帯性に優れ且つデザイン性にも優れた高品質なギア作りをコンセプトにしています。

バックヤードからバックカントリーまで。

私たちが、これらのグリルや焚火台を開発したのは、従来のギアに対して十分満足できなかった為です。

多くのアウトドア用グリルや焚火台は、基本車で持ち運ぶことが想定されている為か大きく、重たく、野暮ったいモノばかりでした。 一方でコンパクトな製品も確かに存在しているものの、それらは、携帯性に優れていますが、とても使い勝手が悪く、不格好で、何よりも軽量化を優先するあまり耐久性に難があるようなモノがほとんどでした。

そしてそれらのギアは、限られた時にしか使われず、それ以外は物置で静かに使われる機会を待つ事が多いのも事実でした。

私たちはギアである限り頻繁に使われず、ただ物置に長期間置いておかれるよりも、「気軽に使いやすく、コンパクトでシンプルな飽きのこないデザインで、長く愛用してもらえる丈夫なモノが良い。」というコンセプトの元、ギアを創りたいという想いにかられるようになりました。

そこで「ポータブルで持ち運びに便利で、使い勝手がよく、耐久性に優れ、洗練されたデザインのギア」を作ろうと決意しました。エンジニアの職を捨て、開発・デザインに長い時間をかけて完成したのが、これら 『M1グリル』と『ファイヤーセーフ』です。

ジョージ・リスカラ W&G 創設者 兼 プロダクトディレクター

引用終わり

確かにしっかり目の作りだと重くなりがちですし、軽量なものだと華奢すぎたり、設営に手間取ったりなど、“バランスが良く、尚且つカッコ良いモノ”というのは市場でも殆ど見かけない気がします。

ステンレスの質感が美しいこちらのグリル。
一見メカニカル風に見えますが、パーツは脚とグリルのたった2つ。

設営手順としては、グリルの補強バーをセッティングし、

脚を任意の広さに広げ、

グリルの四隅のワイヤーを脚の四隅に引っ掛けるだけ。

この時、引っ掛けるポイントが3段階あるので、段階によって、グリルの高さを約20cm、約15cm、約5cmに調整可能。
高さは火元との火力のバランスや、火床の広さ等で調整する形です。


網面のサイズは27.5cm×28cm。
ソロから2、3人まで対応出来そうです。

気になる耐荷重ですが、なんと13kgまでOK!
ダッチオーブン等も安心です。

付属品として、ソフトケース、ファイヤースターター、クリーニングツール、マイクロファイバークロスが付いてきますので、着火からブッシュクラフト気分を味わえたり、

 

グリルを綺麗にしてから収納する事が出来ます。


構造もシンプルで、サイズ感的にはご自宅のシンク等でも洗い易いですし、食洗器に対応しているのでメンテナンスも容易に行えます。

重量は約1kg。収納サイズは5cm×40cmととてもコンパクト。
バックパックのサイドポケットに入れてキャリー出来るコンパクトさです。

これまたカッコ良いプロモーション動画や、メンテナンスの動画等も充実しておりますので、是非ご覧ください!




その他、コンパクトや、軽い焚火台充実しておりますので、是非秋キャンプのご準備でご来店ください!


小泉がお送りしました!

Scroll to top