紫外線から肌を守ってくれるpatagoniaのシャツ(Self-Guided Hike Shirt & LS Sol Patrol II Shirt)

いつもは発泡酒しか飲まないけど、1週間がんばった自分にと時折贅沢をして、買いだめしてあるクラフトビールを飲む。その中で最近ハマっているのがサワー系のビール。

正直、一般的なビールからはほど遠い味わい。でも、あの独特の香りとその後からやってくるホップが口の中に広がる感じがたまらなく好き。

全ては、先日飲んだバテレのAnthocharisが切っ掛け。

最初はパッケージのデザインに惹かれて買ったので、あまり味に対して期待というか、こういうビールが飲みたい!という希望があったわけではなかったですが、昼間に熱くなった身体に、良い感じでサワー感が口で広がった瞬間に、また、次に買うことを決めましたね。

もし、クラフトビールが沢山置いてあるお店に行った際に、「VERTEREのAnthocharis」があったら、是非一度、試してみては如何でしょうか。

 


patagonia Self-Guided Hike Shirt

今期から発売されている、ハイカー向けのUVプロテクション機能を持った化繊シャツ。

春先は、このアイテムの長袖(→)が非常に人気が高く在庫も残り僅かとなっていますが、気温の上昇と共に半袖を探しに来られる方が増えています。

基本的なつくりは長袖タイプと同じ。

リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%の織り素材を使用。ベースレイヤーだけでは少し肌寒さを感じる時にサッと羽織るのも良いですし、逆に暑い日は、ベースレイヤー無しで直接肌にシャツを着てもらうのも良いと思います。

ジッパータイプの羽織物と違い、ボタンの間から風が少し入る感じが気持ちよく、また、そのボタンを使ってベンチレーションレベルをコントロールしても、見た目的にだらしなくない感じが出るのがシャツの良いところ。

背中側は肩甲骨の外側、丁度、バックのショルダーハーネスが干渉しない場所に、縦型のベンチレーションがあるのも、人気の理由のヒトツではないでしょうか!


(179cm / 67kg / size:M)

【オンラインショップはコチラから】


patagonia LS Sol Patrol II Shirt

先にご紹介した Self-Guided Hike Shirtのベースになったと思われるフィッシングラインから出ているLS Sol Patrol II Shirt。フィッシングラインならではのゆったりとしたシルエットが、逆に今のスタイルとしてハマる人も多く、密かなヒットアイテム。

Self-Guided Hike Shirtに比べてポケットが多いのも特徴のヒトツ。


(縦型のジッパー式ポケットはベンチレーションとしても活躍!)

最大の特徴は、背中の大きなベンチレーションと首元の日焼けを軽減する為に作られた襟。

特に襟に関して言えば、通常モードではその襟のギミックが分からないほどさり気なく作られておりながらも、実際に首元に強烈な紫外線を浴びそうな時は、その襟をたてる事によって、上の写真程の高さにまで襟を伸ばすことが出来ます。


(179cm / 67kg / size:M)

【オンラインショップはコチラから】

 

patagoniaがリリースするシャツは、ハイカー向けフィッシング向けと、遊ぶカテゴリーでポケットの数や仕様、また、細かなギミックを加えたり、見た目的なシルエットに拘ったりと、似たようなシャツでも選ぶ楽しみがあります。

是非、この夏はUVプロテクション機能のついたシャツスタイルで、外遊びを楽しんでみては如何でしょうか。

 

投稿者:飯田

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