MINIMAL WORKSの便利アイテム

最近、キャンプシーンで話題のメーカー「MINIMAL WORKS」。実はHELINOXと同じ韓国のメーカーなんです。moderateでは昨年から取り扱いをスタートさせて頂いており、新登場のテーブルはあっという間に完売してしまいました。本日は、そんな巷で人気のMINIMAL WORKSの便利アイテムをご紹介させて頂きます。

 

MINIMAL WORKS  INDIAN HANGER S  M

商品名に付いている通り物を掛ける「ハンガー」として使えるアイテム。本来、テントやタープを設営する為のポールを用いているので見た目以上に軽量でSサイズ:約230g、Mサイズ:約550gとなっています。物を掛けると言ってもどんな時に使うのか?そもそも、そんな道具必要なの?…と思ってしまうところですが、あると便利なのがインディアンハンガーなのです。

 

 

 

この様に、調理の際に使用する道具や小物類等をテントサイトで下げておけます。Mサイズに関しては専用のフックが出ているのでそちらを使用して頂いてもいいですし、よくあるS字フックを使ってあげても問題ありません。耐加重はメーカーから公表されておりませんがダッジオーブンの様な極端に重い物で無ければ十分耐えられます。

 

 

 

Mサイズは高さが約75cmあるのでローチェアとの相性が抜群。手を伸ばせば届く高さにモノを待機させられるので、ちょっとモノを置きたいけどテーブルの上は一杯で置けないし、どこに置いておこうかな….とそんな時にサッと下げておけるのが便利なポイント。サイズ的にもソロキャンプやデュオキャンプの様なしっぽり楽しむ時に丁度良いサイズ感。

 

 

 

Sサイズは、高さ約44cmなのでシートやマットを広げて地べたに座った時に丁度良い高さ。山岳系のテントの中に設置した時にも使いやすい高さになります。調理する際に、カトラリーのセットを下げておいたりランタンを下げておいたり、調味料を収納したポーチを下げておいたりと工夫次第で使い方に幅を出す事が出来ますよ。

 

 

物を下げる際にはS字フックだけでなく、輪にした細引きを使うと何かと便利。

 

 

特に下げたい物にカラビナやフックが付いている場合、ヒモさえあれば簡単に下げられます。

 

 

こんな感じに、ポールへクルクルっと巻いてあげれば固定が出来るので、風に押されて片方に寄っていってしまうこともありません。

 

 

そして、インディアンハンガーの良いところは使い勝手だけではなく、その収納性。アルミニウムのポールで作られた本体ボディーはテントの様に簡単に折りたたむ事が出来ます。全てのポールが繋がっているのでパーツを紛失してしまう心配も無用。

 

 

専用の収納ケースに入れてしまえばこのサイズ感。Sサイズ、Mサイズ共にバックパックに入ってしまうサイズなので山に持っていったり、ツーリングキャンプに持っていったりと荷物に制約が入るシーンでも問題なく携帯出来ます。

 

 

そして、収納袋はジッパーで大きく開くタイプなので出し入れに手こずる事もありません。他には無いタイプの道具なので使用シーンが中々想像できないかもしれませんが、一つあると便利な空間に出来るアイテムと言えます。注意点と致しましては、耐熱性はありませんので焚き火のハンガーとしては使わないで下さい。あくまでも道具を掛けておく物です。

 

店頭にて展示しておりますので、気になる方は是非ご覧になってみて下さい。

 

本日のブログは松下がお届けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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