ALTRAの防水モデルが満を持してモデルチェンジ!!

明けましておめでとう御座います!
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます!

特に新年の抱負などは御座いませんでしたが(笑)、昨日は早速新しいフィールド、新しい体験が出来、とても良いスタートが切れました!


熊野市 神須の鼻にてトラッドクライミングを初体験

こういった経験を基に、増々楽しい店作りをしていければと思っている次第です!
今年も是非moderateにご期待ください!!

 

さてさて、まだまだ季節は冬ですが、早くもALTRAの21SSシーズンが始まっています!

本日は、冬の低山遊びにも使える防水モデルをご紹介です!

“ALTRA|LONE PEAK ALL-WEATHER LOW”→

ALTRAの代名詞的モデル、“LONE PEAK”をベースとした防水モデルが待望のモデルチェンジ。
前モデル、“LONE PEAK 4.0 RSM”では防水透湿素材“eVent”がアッパーの外側に貼られていたのに対し、今回よりブランド初のブーティー加工されたeVentを靴の内側に装備。
外からのダメージを受けにくく、耐久性と防水性が向上しました。


※写真はミドルカット

ミッドソールはクッション性の良いEVAから、ALTRA独自の“EGO”というウレタン系の素材に変更。
ESCALANTE(→)などでもお馴染みですが、心地よい柔らかさとへたれにくい耐久性が特徴です。

アウトソールパターンは前モデルとよく似ていますが、ラグが少し浅くなっています。
これはアスファルトなどを歩いた際の引っ掛かりを解消するため。
そうなるとグリップ力が心配ですが、コンパウンドを調整することでその差を感じないようにチューンされています。

アッパーはよりしなやかになり、歩行時のストレスが少ない印象。

また“剥がれてくる”という話の多かったソールのつま先部分にステッチ補強が加えられたのも嬉しい所です。

 

続いてミドルカットモデルのご紹介。
“ALTRA|LONE PEAK ALL-WTHR MID”→

先のローカットとの最大の違いとしては、アウトソールが、初採用の“DURATREAD”という素材に変わった点。

ローカットは前モデルから継続で粘り気のある素材、“MAXTRAC”ですが、DURATREADは少し硬めで露岩帯等での岩からの突き上げから足を守り、安定感を高めてくれるソールになります。

ヒールには安定感を高めるシャーシが配され、ヒールカップ自体も少し硬めになっています。

また前モデルは全てレースホールでしたが、本モデルより上部2か所はフックに変更され、足入れが格段に向上しています。

これらのシューズプラス、ゲイター、防水ソックス、チェーンアイゼン等を併用する事で、低山雪山遊びにも対応出来る汎用性の高さがこのシューズの最大の魅力だと思っています。


・左:Black Diamond|ディスタンスゲイター(→)
・右:Seal Skinz(→)


・HILLSOUND|トレイルクランポン ¥8,600+tax(→Comming soon…)

この冬は雪山デビューの方も多いはず!
是非セットアップでご検討いただければ幸いです!

小泉がお送りしました!

Scroll to top