真夏の鈴鹿の沢歩き。

トレイルを歩く感覚で沢を歩く。

いつもは山を歩きながら、風でカサカサと葉が擦れる音やザクザクと足裏から伝わる感覚を楽しむが、沢を歩く時は、それらの楽しみにプラスするかのように、川の音に耳を傾けそこをジャブジャブと歩き、そして、足を滑らせないようにとシューズのソールに感じる濡れた岩の様子を確かめ想像をしながら足を進める。

その一つ一つが季節限定の感覚なのだと思ってしまう為か、全ての楽しさが増幅される。

昨日も、下界で猛暑の頃に涼しく山を楽しんできた。

横を見ればいつも歩くトレイルが直ぐそこにあり、本格的な沢登り程ハードルが高い訳でもなく、暑くなれば水の中を歩き、身体が冷えれば温めるかのようにトレイルを歩く。いつも歩くトレイルを沢から見る景色が新鮮であったり、本来ではあればこの時期は暑く感じるトレイルも、冷えた身体には心地よく、木漏れ日まで違った雰囲気に見えてくる。

今年はあと何回この遊びが出来るだろうか。

こんな遊びが出来る登山口まで来るまで30分少々と絶好な場所に住んでいる事を本当にありがたく思うばかり。

もし、こんなスタイルの遊びがしてみたい方は、コースや持ち物等含め詳細を店頭にてお問合せ下さい。コッソリお教えさせて頂きます。

投稿者:飯田

 

 

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