スッキリ穿けるpatagoniaのQuandary Pants

patagonia Men’s Quandary Pants

使い勝手の良いソフトシェルパンツをお探しの方に、是非試して頂きたいパンツ。「使い勝手」と表現しましたが、もっと簡単に言うとプレーンなパンツなんです。ソフトシェル素材の特徴である動きやすさは確保しつつ、機能面に偏り過ぎない。良い意味で尖り過ぎていないのが特徴。

 

 

生地は薄めでナイロン95%(リサイクル・ナイロン65%)/ポリウレタン5%製。季節で言えば高山域では真夏に、低山域では春、秋に活躍してくれます。雨が降ると肌寒く感じる今時期のタウンユースにもおススメです。

 

 

 

ベルトループも付いていますが、フロントにドローコードが配されているのでウェストの調整も楽ちん。UPF50+の紫外線カット力も備えているので屋外での活動全般でお使い頂けます。

 

 

 

右足側にはジッパーポケットが。携帯が丁度入るサイズ感なので、車を運転する時には非常に便利。パンツ横のポケットに入れておくと運転中にポロっと落ちてドアと座席の隙間に入り込む事があって救出するのに苦労するんですよね。

 

 

そして、一番のポイントがこの膝下からのカッティング。パンツ自体がスッキリめの形なのですが、膝下からはテーパードがかかっていません。故に見た目がピッタリし過ぎないんです。

 

 

 


【着用モデル身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:28  カラー:ASHT を着用】

腰までの深さのレギュラーライズでヒップと腿はダブつくことも締め付け感もないフィット感。太過ぎず、細すぎない。ラフに着用できるけど、スッキリとも見える。山パンツでありながらも緩く穿く事が出来るパンツなのです。

 

 

もちろん、優れたストレッチ性で足上げもこの通り。生地にツッパリ感や引っ掛かりも感じません。ちょっと暑い時には写真の様にロールアップして足首を出して上げれば涼しく穿いて頂けます。

 

 


【着用モデル身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:28  カラー:FGE を着用】

トップスをカジュアルにしても意外といけるんです。パンツのシルエットが主張しないのでトップス選びに幅が出せます。冒頭に表現させて頂きましたが「プレーン」であるが故に合わせやすいんです。朝一から山に穿いて行って、そのまま夜の街で食事をする。そんな使い方も出来る、山と日常を繋ぐパンツ。

今日は何を穿こうかな~…と迷った時にはQuandary Pantsを選択すればOK。不便さを感じる事もありませんし、失敗した…と思う事もありません。一度穿いたら病み付きになる事間違い無しですよ。

 

本日のブログは、松下がお届けしました。

 

 

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