moderateがセレクトする冬のベースレイヤー「山と道 /Merino Hoody & Merino Full Zip Hoody 編」

先日の日曜日(1月19日)に、南伊勢で行われた「伊勢志摩ナショナルパーク トレイルランレース in 南伊勢町」のレース会場にて、選手と大会の応援としてブース出展させて頂きました。

三重の南勢エリアという土地柄と今年の暖冬と相まって、レース当日は非常に走りやすいコンディション。多くの方が「最高に気持ちよかった」」と、笑顔を見せながらゴールする姿は非常に印象的。

エントリー人数としてはそれ程多いわけでは無いけれど、逆にあの人数だから感じられる空気感と、地元の方や大会関係者さんとの距離感が非常によく、僕も終始ランナーの方とお喋りをさせてもらいながら、本当にあの空気感を楽しんでいた。

おそらく、来年も開催されると思うので、新年(2021年)のレース初めとして、是非、参加してみては如何でしょうか。

》オフィシャルサイト《

 


12月のブログでシリーズ企画として書かせて頂いていた、moderateがセレクトする冬のベースレイヤーを紹介する企画。少しお休みになってはいましたが、また、ここから少しずつご紹介させて頂ければと思います。

《過去の記事》

moderateがセレクトする冬のベースレイヤー
「patagonia Capilene Air 編」→
「Teton Bros. / MOB Wool 編」→
「POINT6 のベースレイヤー 編」→


moderateがセレクトする冬のベースレイヤー
「山と道 / Merino Hoody & Merino Full Zip Hoody 編」

そもそもガレージブランドの定義というのが曖昧な気もするが、UL系のガレージブランドのパイオニア的な存在でもあり、今ではガレージの枠を抜けて新しいカテゴリーに位置しており、それを、メジャーブランドという表現にしてしまうと違和感しか無く、もう何をどう表現したら良いのかも分からない、でも確かな事が1つあって、「ハイキングを通じて感じた本当に必要な道具を形にしていく。」という彼らの言葉にあるように、ブランドの立ち位置も含め、本当に必要なモノを作り世に送り出している、そんなブランドが山と道。

そのモノづくりは、BAG等のギアにだけでは留まらずウェアー等も展開をしており、5-Pocketシリーズのパンツやショーツは非常に多くの方から高い評価を得ている。

そんな山と道が、メイン素材にウールを使用したベースレイヤーを発売し初めたのは数年前。化繊ではなく、ウールをいきなり出して来たところが、非常に「らしいなぁ~」と、思った事を今でも覚えている。

ヘンリーネックタイプの半袖をベースに、秋冬用のMerino Hoody 等を展開し、パンツ同様に非常に人気のアイテム。ただ、どのブランドでも言えることだが、ウールの良さを体感していない方からすると、価格的に高く感じてしまう方もいるようで、買うのを悩まれる方も多いのも事実。

でも、はっきり言えば「絶対に買い!」なのは間違いない。

 


半袖ウール製品よりも活躍する 山と道のMerino Hoodyシリーズ(→

冬はベースレイヤーとして着用し、シーズンによっては行動中のミドラーや停滞時にさっと羽織れるアイテムとして年間を通して活躍のする為、実は半袖のウール製品より活躍し、使用頻度から計算すると非常にコストパフォーマンスが高いのが実はMerino Hood。

昔からのウール好きユーザーからは、ibexのIndie Hoodyに似た商品として重宝され、初めて目にする人には非常に新鮮なアイテム。

 


今年の冬から待望のFull Zipスタイルが登場(→

そんな多くの支持を受けてきた山と道の Merino Hoodyが、この冬から待望のフルジップスタイルが登場。

ミドラーとして着用が多いユーザーや、サッと羽織れるウールが欲しい方には非常に嬉しい一着。フルジップにはフルジップの快適性があり、既にMerino Hoodyをお持ちの方でも手にしたくなるアイテムではないでしょうか!


 

山と道の商品は、カートをご利用頂いての商品ご購入をお断りさせて頂いております。基本は店頭販売がメインとなりますが、もし気になるアイテム等があれば、一度、お問い合わせフォーム(→)よりお問い合わせ頂ければ、少しお手間とお時間は掛かりますが、ご対応させて頂ければと思います。

春先から、絶対に着たくなるアイテムですので、今のうちをチェックして頂ければと思います。

 

 

投稿者:飯田

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