今季も、AXESQUINから色々と濃い~アイテム達が届いています。

上の写真は、ソフトシェルシャツの「ヒトリシズカ wide collar / 憲法色  生地にはschoeller dynamicが使用されており、ドライタッチで4wayストレッチを備えているので肌に直接触れても不快感がなく運動のストレスを感じません。商品名のヒトリシズカ(一人静)は4月に咲くセンリョウ科の多年草。花言葉は「隠された美」。そんな花言葉をバランスの取れた機能素材を使いながら主張しすぎない控えめなデザインで表現したアイテム。

 

 

 

ヒトリシヅカで忘れていけないのは上記の写真の様にstand collarモデルがあること。洋服と和服のエッセンスをバランス良く取り入れているアクシーズクインならではなのラインナップと言える2モデル。正直、かなり好みが分かれるところ。

 


【着用モデル 身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:S  カラー:憲法色を着用】

着てみて思ったことは、ズバリ両方欲しい!(笑)  これは甲乙付け難い。stand collarの首回りスッキリ感も好み。wide collarだと襟元にアクセントが付けられる。ムムム….と悩みだしてしまうところ。そして、さらに悩ましいのがカラー展開。

 

 


【着用モデル 身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:S  カラー:褐色を着用】

stand collar、wide collar共に褐色(カチイロ)も出ているんです。これまた悩ましい。前述の憲法色は剣術家の吉岡直綱(号は憲法)が広めたとされることからこの名が付いており、個人名に由来する色名としてはおそらく最初期のものと考えられています。褐色は鎌倉時代の武士に愛好された色で「勝つ」に結び付けられ、縁起物として武士に広く愛好されるようになったもの。当時は服のみならず、鎧にもこの色で染められた糸が使用されていたそう。どちらの色目にもストーリーがあって面白い。こういったカラー設定もアクシーズクイン独特。

 

 

【帽子も色々入ってます。】

昨年も人気だったフユボウシが今季も届いています。クラシックな雰囲気の4枚接ぎハットでツバの縁には形状記憶ワイヤーが内蔵されているので形を自由にアレンジ出来るのが特徴。後からアゴ紐を取り付ける事も出来るので風に吹かれるシチュエーションでも安心です。(紐は付属しません。)

 

 

今季は、こんなカワイイ帽子も登場。温かみのあるナッピング調の起毛ウール素材を使用したベレーボウ。通気性がとても高いので汗の抜けが良く運動量の多いアクティビティでもオーバーヒートすることがありません。三枚のパーツを縫い合わせて作ることで見た目の変化を付けて、クラシック過ぎないデザインでまとめています。

 

 

 

さらに、今季はもう一型!

 

ベレーボウと同じ通気性の良いナッピング調の起毛ウール素材を使用したハット。その名もマキアゲボウ。なぜこの名前が付いているかは、下の写真の通り。

 

 

普通に被るパターンとツバを巻き上げたパターンの2通りで被る事が出来るのです。しかも普通のハットであれば型崩れをしないように裏地を張って仕上げるのですが、そうすると通気性が損なわれてしまう。故に職人さんがきれいに仕上げたいという気持ちには申し訳ないと思いつつので敢えて裏地を張らずに仕上げてもらっているアイテムなのです。

 

いや~、今季もアクシーズクインらしい独特のアイテム達が目白押し。秋は虫が減って低山も快適に過ごせます。紅葉に溶け込みそうなアクシーズクインの秋色ウェアで山に遊びに行きませんか。

本日のブログは久しぶりにヒル2匹に咬まれた松下がお届けしました。