日中、暑い日もありますが日が暮れると肌寒く感じる日が多くなってきました。紅葉シーズンもすぐ目の前。本日は、紅葉登山から寒い時期のランニングまで幅広く使えるソフトシェルジャケットをご紹介させて頂きます。

 

THE NORTH FACE APEX Light Jacket

ソフトシェルにはよくポリウレタン(ゴム素材)が使用されるのですが、APEX LIGHT LACKETはポリエステル複合繊維100%。故に吸汗速乾性も兼ね備えており、摩耗強度を高めた素材は、4方向に伸縮する優れたストレッチ性も持っています。

 

 

生地表面にはしっかりと撥水加工も施されているので、多少の雨なら十分耐えてくれます。

 

 

袖の付き方はラグラン仕様なので肩回りのガッチリしたクライマーの方等でも着やすい作り。

 

 

ちょっと大きめのカバーを付けたiPhoneでもスッポリ入るポケットが両サイドに付いているので、これからの季節の変わり目では日常の羽織り物としても使えます。

 

 

裾口等は圧着仕上げ。とても小さなポイントですが、ソフトシェル素材は折り返して縫い上げると少しボテっとしてしまうので圧着にするだけで見た目がスマートになるんです。

 

 

【着用イメージ】


【着用モデル  身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:S  カラー:K を着用】

生地感は、ウィンドシェルをソフトシェル素材にした様な薄めとなっており、私の体格の場合はSでジャスト。ランニングシーンやトレーニングシーンの様なベースレイヤーの上から着用する場合は迷わずSサイズを選びます。汗を掻いてもウィンドシェルの様にペタペタと肌に張り付く不快感もないので長時間のトレーニングにもおススメ。

 

 


【着用モデル  身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:SM カラー:DG を着用】

こちらはワンサイズアップしたMサイズ。身幅に結構余りが出て、何だかジャージっぽい見た目になるな…と思ったのですが、山での着用を考えると最も使いやすいサイズ感。下に薄手のフリース等を着込む事が出来るので、今時期のアルプス級の標高域ではかなり活躍してくれます。夏山では行動着としてウィンドシェルが活躍しますが、秋や春の山ではソフトシェルの出番。下に重ね着しても生地のストレッチ性で動きにくさも感じません。

 

 

そして、フードが無いので上からインサレーション等を重ね着してもOK。首回りがモコモコにならずスッキリ着られます。行動着として着用して、休憩場所やテン場に着いたらインサレーションを上からサッと羽織る。薄めの生地は上から重ね着してもゴワツキも感じにくいので、着たり脱いだりの煩わしさを減らせます。

無くても良いけど、あると凄く便利。それがソフトシェルジャケット。紅葉の山へお出かけ予定の皆様、秋冬もしっかり走られる皆様。薄めのソフトシェルジャケット、予想以上に使い勝手良いですよ!

本日のブログは、冬に向けて下半身の筋力アップを図っている松下がお届けしました。