大きな大きなバッグがあったらいいのに。そう思うシチュエーション、たまにありませんか?私は結構あります。

スキーへ行った時にブーツもウェアも全部纏めて入るバッグ。登山へ行った時に汚れたバックパックや登山靴、ストックもポイっと入れられるバッグ。トレイルを走った後にドボンして、濡れた服もトレランパックもシューズも入れられるバッグ。キャンプの時に寝袋やら調理器具やらゴチャゴチャと入れられるバッグ。そしてコストコで沢山買い物をした時に買ったものを入れてルンルン気分で帰れるバッグ

patagonia  Black Hole Gear Tote 61L

私が入れたい物は全部入る。使いたいシチュエーション全てで使える。それがBlack Hole Gear Tote 61Lなんです。名前の通り、容量は61L。バックパックの60Lなら「ああ、テント泊行けるあれぐらいの容量ね。」とイメージ出来るのだけれどトートバッグとなると中々イメージが湧かない物。

 

 

これぐらいのサイズ感。

 

 

どうです?とても大きいでしょう?入れ口もデカイから、小さな物から大きな物までポイポイ入れられます。

 

 

中に入れた物を止めるベルトもあるので、肩にかけて持ち運ぶ時に荷物が暴れて身体が振られる心配もなし。

 

生地にはTPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートし、DWR(耐久性撥水)加工を施した、14オンス・900デニール・リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%(原料染め22%)素材を採用。本格的な耐久性と耐摩耗性を備えているので、バッグの中身を風雨から守ってくれます。

 

 

もちろん、ハンドルも容量に即した頑丈な作り。補強済みのリサイクル・ナイロン・ウェビング100%なので長時間の運搬でも問題無し。

 

 

デイジーチェーンも補強済みなのでスリーピングパッドやバッグに入りきらないアイテムは括り付けて下さい。

 

 

例えば、クライミングギアを詰め込んでヘルメットだけ入りきらない。そんな時にはEXPEDのMesh Helmet Holder の出番。

 

 

この様に簡単にヘルメットを外付け出来ます。デイジーチェーンがあれば発想次第で活躍の幅を増やす事が出来るのです。

 

 

では、実際に中にはどれだけの荷物が入るのか。試しに一般的な日帰り登山の装備、25リットル程度のバックパック、トレッキングシューズ、ストックを入れてみました。

 

 

全てスッポリ。まだまだ容量には余裕があります。

 

 

そこで、もう一人分を追加。

 

 

二人分を入れても、まだ少し余裕があります。二人分の日帰り登山装備+着替えや温泉セットも入れられそう。家から車へ一気に荷物が運べるのは手間が省けて便利ですよね。汚れてもそのままバッグに入れてこれば車の中を汚す事もなし。

 

 

他にもスノーボードブーツとスキーブーツ一足ずつもスッポリ入りますし….

 

 

 

スノーシューも2セット入ってしまいます。

 

 

ハードに使って汚しても、ちゃんと手洗い出来るのでご心配なく。私なら、バッグを洗うついでに中に水を溜めてギアやシューズも一緒に洗ってしまいます。色々同時に済ませれた方が時間を有効活用出来ますし。

ただの大きいトートバッグでも素材や細かな使用でここまで使い勝手がよくなります。私のようにパッキングが苦手な方でもBlack Hole Gear Tote 61L ならポイポイ詰め込むだけなので簡単ですよ。

本日のブログは、明日は朝から鎌倉の山を歩く松下がお届けしました。