先週末(8/3-4)に開催させて頂きました、kaenonのポップアップイベント。お陰様で、多くの方にご来店頂き、初回販売分が全て完売するという事態に!嬉しい反面、日曜日の夕方以降にご来店頂いたお客様には、サンプルしか見て頂くことが出来ず、本当に申し訳ございませんでした。


(ポップアップイベント2日目。 お店オープン前に軽くトレイルへ)

尚、今週の木曜日に、kaenonのサングラスが再入荷する予定となっておりますので、見逃した方や気になっている方は、是非、店頭に足を運んで頂ければと思います。


(この時期はコレが最高です。)


販売店舗限定 100着リミテッド Teton Bros.のTsurugi Lite JKT →

2013年に、日本ブランドの製品ではじめてPOLARTECのAPEXAWARDを受賞したTsurugi  JKT。あれから約6年の月日が流れ、より多くのアクティビティに対応出来るようにと、数年前からTsurugi Lite JKT等がラインナップに加わり、良い広がりを見せつつあるTsurugiシリーズ。

個人的には、非常に完成度が高いシリーズだけに、もうこれ以上アップデートは無いのではと思っていましたが、探究心の塊でもあるTetonチームは、このタイミングでしNEW Tsurugi Lite JKTを出してきましたね~!しかも、まさかの新素材でリリースしてくるとは思ってもいませんでした。


ネオシェルをやめて、新素材のAqua Breathを使用。

Tsurugiシリーズと言えば、他の防水透湿素材よりも抜けが良いと言われる、ポーラテック社のネオシェルを使用している点が、ヒトツのキーでもあったように思いますが、今回は新素材のAqua Breathを使用するという、なかばイメチェンとも言えるような大きな変更が注目ポイントになります。

新素材のAqua Breathとは?

高温多湿で雨の多い日本の春夏の気候に最適な機能をもった素材を、試行錯誤とフィールドテストを重ね2年の歳月をかけてTeton Bros.と東レが共同開発した新しい防水透湿素材。

Teton Bros.がシェルに使用する為の素材選びの中で最も大事にしているのが「ウェアー内をドライに保つ為の通気性」。今回使用する新素材のAqua Breathは、その通気性を非常に高い位置で実現しながら、更に、耐水圧と軽量化を大幅にアップデート。現行のNeo Shell Knit Backerを使用したTsurugi Lite Jacket(Mサイズ)よりも、65gの軽量化を実現しています。

端的に言うと、通気性も耐水圧もアップしてるのに軽量化にも成功しているという事。


定評のあるデザイン面は変更はありません!

●ベンチレーション機能を兼ね備えた大きめのポケット

●Tsurugiシリーズの顔でもある、ベンチレーション機能を兼ね備えた斜めジッパー

●無駄を省いた半分だけシャーリング仕様の袖口

●着用イメージ

(179cm / 63kg / size:L)
レインウェアーなのに下は短パンかよ!と突っ込まれそうですが、使用シーンやシチュエーションとしては、全然このパターンもあると思います。


販売店舗限定 100着リミテッド

Tsurugi Lite With Aqua Breathは、来年の春夏(2020年)からの正式に販売されますが、今回は、一部の店舗で先行で販売されています。しかも、その数たったの100枚。

ちなみに、現時点での情報としては、2020年の春夏モデルとして出てくるTsurugi Lite JKTはAqua Breathを使用し、予定では、2020年の秋冬にもTsurugi Lite JKTをリリースする運びとなっていますが、その場合、Aqua Breathを使用すると抜けすぎて寒いという意見もあり、秋冬モデルはネオシェルでリリースをするとも言われています。

兎に角、一足お先にTsurugi Lite With Aqua Breathを手にしてみては如何でしょうか!

投稿者:飯田

 

本日ご紹介アイテム
Tsurugi Lite With Aqua Breath → オンラインショップはコチラから