またまた進化したNEMO|ホーネットストーム2P

今月より久しぶりに“ZEROGRAM”(⇒)の取り扱いを再開しております!
ひとまず写真のモノポールシェルター、“INYO TIPI TENT”(⇒)(¥54,000※フットプリント、ポール別売り)と、“ULタープポール170 GD Quick Down”(⇒)(¥4,700)が入荷しております!

そして6月8日にはテントの人気モデル、El Chalten 1.5&2Pもリニューアルして入荷予定ですのでお楽しみに!
通販サイトへの掲載も今しばらくお待ちください!

さてさて、これからの時季は来たるアルプスシーズンに向けてテント類をお探しの方も多いかと思いますので、前回(⇒)に引き続き高山域で使い易いテントをご紹介致します!
“NEMO|ホーネットストーム2P”⇒

 

インナーテントがメッシュからパネルタイプに変更!

昨シーズンまでのホーネットストームは欧米ブランドのテントでよく見られる、メッシュのインナーテントでしたが、今シーズンは待望のパネルタイプに変わっています!

これにより森林限界を超えた高山域での結露対策、保温性能がアップしているのは間違いありません!
エントリーは両サイドにあり、メッシュの換気口が縦に大きく取られているので、換気能力もしっかり備えています。

 

フライバーで頭上空間広々!

先ほどのインナーテントの写真でちらっと写っていましたが、今回、見たこともないパーツが付くことで、室内の頭上空間が広々となっています!
それがこちら!

竹とんぼの羽のようなパーツが上面に2か所付いており、それをポールに引っ掛けると2か所から引っ張れる構造になっているため、より天頂部の空間が広く取れるという訳です!
いつもNEMOの自由で想像力溢れるアイデアには驚かされるばかりです!

上部はポケット付きなので夜はヘッドライトを入れれば照明代わりになり快適に過ごせそうです。

フロア面積は変更なしで、2人が肩を並べてギリギリ寝られるくらい。
普段はソロ使いで、たまに誰かと一緒にテン泊するという方なんかには丁度いいサイズかと思います!

重量は付属パーツ込みでこちら。

ソロ用で考えたとしても十分軽い数字ですし、アルプスの慣れたテン場でペグが不要な場所なら、ペグ分のおよそ100gは軽量化出来ちゃいますよ!

こちらもまたしばらく店内に設営しますので、タイミングが合う方は是非ご来店下さいね!

小泉がお送りしました!

先頭に戻る