本日、moderateライダーである阪田啓一郎がとんでもない偉業を達成しました。「MIE K to S 300」三重県の山々を大縦断するチャレンジ。途中、雨や霧等の悪条件と戦いながらも見事に完走。熱い情熱を持って挑戦している姿を見ていると、応援しているこちらの心も熱くなります。ワクワクと感動を届けてくれた阪田氏に本当に感謝です。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

 


 

 

日中の気温がグングン上がってきました。とは言いつつも、虫もまだ少なくて低山遊びが一番気持ちいい今時期。行動中に長袖はちょっと暑いし、半袖にはまだ少し早い。半袖にアームカバーを付けても良いのですが七分丈が丁度良いんですよ。

 

AXESQUIN  ハチジュウハチヤ 七分袖

八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは立春から数えて八十八日目の事。(2019年は5月2日)この頃には霜も降りなくなり朝の冷え込みも少なく、日中には汗ばむ気温に。そんな時期から秋の気配を感じるまで気持ち良く着られるのがこのハチジュウハチヤ。

 

 

太陽にかざすと透ける程の生地はその名も「凌ぐウール」。肌面にメリノウール、外側にポリエステルを配したハイブリッド構造にすることでウールの抗菌・防臭機能とポリエステルの速乾性を上手く両立させています。

 

 

襟元も独特。合わせ仕様にすることでテクニカルウェアに「和」の雰囲気をプラス。

 

 

七分袖は着物同様に肩のラインを下げて付いています。こういったポイントが「如何にも高機能ウェア」というイメージを崩してくれるので、尖り過ぎず使いやすいんです。

 

 

【着用イメージ】


【モデル身長:約164cm  体重:約55kg  サイズ:S  カラー:墨色 を着用】

肌触りはとてもサラサラでウールのチクチク感は全く感じません。よくよく考えてみると、機能系ベースレイヤーで七分袖のタイプは今まで見た事がありませんでした。半袖か長袖かの二択しかなかった中に新たに登場したのがハチジュウハチヤ。今日の気温は長袖が良いのか…半袖が良いのか…悩んだら七分にしましょう。そうすれば「やっぱり今日は半袖にしておけばよかった…」なんて後悔する事もありません。

 

 

色目もアクシーズらしい渋い配色。左から石板色、千歳茶、墨色。どの色も独特なのでベースレイヤーとしては持っていない色なんですよね。2色纏め買いをしたいところですがお財布と相談です…。

本日も拙いブログをお読み頂きありがとうございます。また、店頭にも多くのお客様に遊びに来て頂きありがとうございました。GWも後半戦…残りの休みも存分にお楽しみ下さい!

本日のブログは、自分も何かに挑戦したくなってきた松下がお届けしました。