9月も中旬となり朝晩が幾分か涼しくなり青空の高さを感じると、心が少しワクワク・ソワソワするのは、おそらく、スノーボードのせいだと思っている。

携帯に記録されている写真や動画をさかのぼっては、冬に撮影したモノばかりをみてニタニタする夜が増えてくるし、YOUTUBE等で見る動画も必然とスノーボードのモノが増えてくる。

昨年の12月頃にpatagoniaのYOUTUBEチャンネルにアップされていたオモシロイ動画を先日発見。

「The Last Hill」

バイクパッキングスタイルで山へアクセスして、バックカントリーをするというイカした動画。英語が全くわからない僕だが、YOUTUBEの素晴らしい技術で、なんとなく日本語字幕が出るお陰で、更に、この動画の凄さを実感!

こんな冒険いつかやってみたい!


SNOWBOARDの準備をしませんか?
Kossymixワックス講習会

NEWSページ(⇒)にでもご案内をしておりますが、この冬のシーズンに向けて、Kossymixのワックス講習会を行います!


kossymix snowsurf waxとは?

いつも悩んでいた…

狙う日の天気を調べながら雪質を予測してワックスをチョイスすることへの限界があるということに 従来のワックスは競技用に開発されたもの、そのレース一本で勝負し勝つためのワックスだ ぼくらが滑る条件とは全く異なる 朝から昼、調子が良ければ午後、そしてナイターまでだって滑りたい日もあるし、トリップに出ればホットワックスをかける環境なんてなかったりする 簡単なワックスチョイスと刻々と変化するその状況に現場で調整出来ることも考えたい

人より速くなくてもいい、走らないところで走る(滑る)ストレスの少ないワックス

そんなワックスを作りたく世界のレースシーンで活躍する柏崎氏に相談しテストを繰り返して作り上げたフリーライディングワックス、kossymix snowsurf wax

敵はいない、自己満足のワックス

kossymix snowsurf wax オフィシャルサイトより引用


ホバーボードみたい!

僕がkossymixを初めて使った(正しくは使わせてもらった)のは、たしか3~4年ほど前。シーズン中に必ず何度か一緒に滑りに行く、moderateのコアユーザー様で、かつgentemのコアユーザーでもあるお二人に誘われて、クローズ間近のHAPPO BANKSに行った時だった。その時、現地待ち合わせで、関東から来られた、これまたgentemのコアユーザーの方に進められて、その場でトップコートだけの即席kossymixのwax加工をしてもらったのがKossymixとの出会い。


(写真はHAPPO BANKSとは関係ありません。)

岐阜エリアでは既に黄砂や花粉の影響で板の走りが悪くなる時期。流石の八方でも、おそらくその状況は少なからずある中で、咲花ゲレンデの駐車場でワックスをしてもらい、いざバンクスに向かってリフトに乗ろうとスケーティングした瞬間にその違いに驚く!

「うわぁ!ボード浮いてるやん!」

そう思った瞬間に頭に浮かんだのは、BACK TO THE FUTURE 2 でマイティーがHoverboardに乗っているシーン。


(え?スケートボードじゃないの?)


(ホバーボード?)


(浮いてる~!!)

勿論、実際にホバーボードっていうモノには乗った事はないですから、あくまでも自身の想像の感覚の話ですが、KossymixのWAX加工をしたボードは、まるで雪面からボードが浮いているような感じ!今までには感じた事がない程の摩擦感の無さ! 少し気を抜いてしまえば、リフト乗り場で転んでしまうんじゃないかと思うほど。しかも、即席の加工でこの凄さ!!! 正直、この驚きは今でもハッキリ覚えています。おそらく、ビフの手下に追われるマイティーですら、追われながらも浮いてる~って、驚きはあったハズです。


Kossymixならではの作業!

一般的なアイロンを使ったHOTWAXと言えば、大方、作業工程は一緒ですが、Kossymixに関しては、下地づくりがポイントとなってきます!

その下地作りをしっかりする事で、ソールへのWAXの浸透率が上がり、その結果比較的ローメンテナンスでも高い滑走力を持続する事が出来るのがKossymixの良いところ!


平日の夜開催だけど参加する価値アリます!

WAX講習会当日は、Kossymixの生みの親である小清水さんが講師として来場されます。

まだ、kossymixを使った事が無い方は、是非、この時に作業方法を覚えていただき、また、既に使用されている方でも、実際に作業をしていくうえで、気になるポイントがあると思います。

そんな、全てをクリアーにする為に、是非、このワックス講習会にご参加頂き、今年のスノーシーズンに向けて冬支度のスタートをして頂ければと思います!

 

投稿者:飯田