昔からそうだったのか、それとも年齢を重ねたからなの、それすら分からないのですが、個人的にカジャルなシャツ(襟モノ)が好きです。

アウトドアのシーンでも、出来れば襟付きのモノが着たいですが、なかなか、選択肢が少ない。もちろん、ハードの山行になるのであれば、オシャレばかりの襟付きのモノより、機能面やレイヤリングを最重要視して、ジップアップのハイネックやクルーネックを選んだりするのですが、山行がイメージしやすい優しい内容であれば、自分の着たい服でオシャレを楽しみながら遊ぶのも大事。

今回、ご紹介するand wanderのtech long sleeve shirtは、そういった面でい行くと、比較的に少しハードな山行でも使いたくなる機能面と、オシャレをしたいという遊び心、この2つを満足させてくれてる、なんとも頼もしいアイテム。


この春に絶対に着たい!
and wander のtech long sleeve shirt (

ストレッチ性とUVカット性を兼ね備えたポリエステル100%の生地で出来た綺麗目なシャツ。印象としては、めちゃくちゃ薄いソフトシェル?と思えるぐらいにソフトな風合い。その生地の薄さから、耐摩耗性は一般的なソフトシェルに比べれば無いですが、ハードにゴシゴシと岩場とかに擦りつけないのであれば、全く気にする必要のない事。

それよりも、ベースレイヤー1枚じゃ少し肌寒し、プラス1枚レイヤリングするなら、ウィンドシェルが良いの分かっているけど、そう!分かっているけど、他に何かないの?ってなれば、間違いなくこう言った生地感のアイテムだと思います。


背中側は、メッシュ生地になっています。

写真で少し見づらいかもしれませんが、腕と前身ごろがストレッチ性の高いポリエステル生地に対して、脇下から背中側は目の細かいメッシュ生地を採用。このようにする事で、バックパックを背負った時の蒸れを軽減してくれます。

写真で見て頂くように、メッシュメッシュしていないので普段使いしやすいのが、and wanderらしい気遣い。


ラグランスリーブの場所のみ無縫製のテープ圧着

一般的な縫製で嵩張りが出てしまうなら、バックパックのショルダーストラップと干渉してしまう袖付きの所だけ、嵩張りを抑える為に無縫製のテープ始末となっています。

春夏シーズンは、ベースレイヤー等が薄くなる分、こういったポイントが実は密かに重要だったり!


背中側のドロップ感が絶妙

これは、前かがみの体制になっても背中が出ません!なんて、機能はあるかもしれませんが、それよりも、完全に見た目が良い!

もう、めちゃくちゃ個人的な感覚の話ですね!いや、そもそも、ブログそのものが、個人的な主観が強いから、良いのかも・・・

そんな感じで、本当に単純に、この綺麗なドロップテール具合が本当に服のデザインとして好き!


(179cm / 64kg)

トップス:and wander / tech long sleeve shirt / size:4
パンツ:and wander / schoeller relax long pants / size:3
シューズ:inov8 / ROC LITE 295 / comming soon

好きな服で山も街でも遊べるって、本当に幸せな事ですよね!そんな、シームレスなアイテムが、ますます、好きになりそうです!

シャバシャバの雪を滑りたい!
投稿者:飯田