前々回の私のブログで紹介させて頂きましたNAKED RUNNING BAND
フィット性とサイズ幅がアップして大変好評頂いておりますが、実はSALOMONからも良い感じのランニングバンドが入荷しているんです。

 

SALOMON PULSE BELT

決して派手では無くスッキリとした見た目のPULSE BELT。前面に斜めに走ったファスナーと両サイドにはリフレクターを備えています。本体はナイロン78%。ポリウレタン22%で出来ておりNAKEDと比べて伸縮性は高い印象。

 


収納力、負けてませんよ!

 

斜めファスナーは走りながら中を探りやすい形状で、ポケットの生地もノビノビストレッチ素材なので色々と詰め込めてしまいます。落としたら困るスマートフォン等を入れておくのにも便利ですね。欲張って詰め込み過ぎると走る時にゴツゴツ体に当たってしまうのでご注意を。

 

背面には、ストックを取り付ける用のベルト(裏側に滑り止め加工付き)と蓋無しのポケットが一つ。ポケットの取り出し口には赤いタブが付いているのですが、グローブを付けて走る冬場は細引きを付けて上げると荷物の出し入れがよりスムーズに出来ます。

 

ジッパー無しの背面ポケットは、サッと取り出したいウィンドシェルや軽量レインウェア、グローブ等を収納しておくのに便利な作り。長距離レースでバックパックと併用する際にはジェルや行動食のゴミを入れておくのにも使えます。

 


(写真下が前面)

そして全てのポケットをフルに使った最大収納力は、NAKEDと同等のソフトフラスク(500ml)が3本入るという大容量。内側は通気性の高いメッシュ素材となっており発汗によるベルト着用部の不快感を軽減してくれます。

 


 

サイズは3展開

(左からXS、S、Mサイズ)

サイズはXS(ヒップ64-72cm)、S(72-80cm)、M(80-88cm)の3展開となっており、「ウェストサイズ」と「ヒップサイズ」のバランスを基準に選んで頂いた方がベター。生地がストレッチするのでNAKED程サイズ選択はシビアではありませんが、骨盤に被せるか被せないかでも微妙にサイズ感が変わります。ウエスト68cm、ヒップ88cmの私は「ヒップサイズ」だけで選ぶとMになりますが、実際はXSをウェストで付けてピタピタめ、骨盤に被せて使う場合はSサイズが丁度という感じでした。私の場合は、ウェストサイズ68cmとヒップサイズ88cmの中間域のサイズSが丁度という感じ。フィット感が調整出来ないアイテムはサイズ選択に迷うところですが、お電話等でお問合せ頂ければご相談に乗らせて頂きますのでお気軽にどうぞ。

 


 

NAKEDよりも若干幅は狭いですがコスパが凄い!

NAKEDと比べると幅は約2.5cm狭くなるのですが、PULSE BELTはコストパフォーマンスが非常に高いんです。これだけの機能を備えておきながら、なんと¥3,500(税抜)と他社のランニングベルトと比べるとかなりお買い得となっています。この秋からランニングデビューされる方から長距離トレーニングされる方、ハイクの時のウェストバッグにも。ニューアイテムのPULSE BELT を導入してみては如何でしょうか。

 

本日のブログは、最近体のケアを怠って筋肉が硬くなってしまった松下がお届けしました。温泉行ってほぐしてきます。

 

 

 

 

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