先日はスタッフの可知と鈴鹿7マウンテン最南の入道ヶ岳に朝練してきました!

標高906mmながら360°視界が開け、鎌ヶ岳、御在所岳などの眺望も美しい、手ごろでありながら登りごたえもある、地域に愛される名山。
私はいつも、登りに北尾根ルート、下り二本松ルートでしたが、この日は初めて逆回り。
二本松ルートは日射面のため明るい雰囲気。
新緑から深い緑に変わりつつある森と気持ちよい木漏れ日を浴びながら登れました。
関東に住んでいた時は出勤前に山で朝練など、アクセス的にも時間的にも不可能だったので、年齢を重ねるにつれ、このフィールドのありがたさを感じます。
皆様のお住まいの地域にもお勧めのローカル低山があればぜひ教えてください!
さてさて、前回に続き今回もイチオシシューズのご紹介です!
私も現在愛用しているSAOMON(→■)S/LABシリーズの最新作が発表となりました!
“SALOMON|S/LAB ULTRA GLIDE 2”→■
デザイン的なインパクトで目を引くこちらのシューズ。
今年の秋冬シーズンに登場予定だったのが前倒しで発売となり話題です!
まず目を引くのは波状のソール。
科学的な研究結果によって導き出された波状デザイン、relieveSPHEREテクノロジーと、オールテレイン仕様のContagripアウトソールは足裏への衝撃を分散。
局所的な衝撃ではなく、正に波のごとく足裏全体で衝撃を吸収するような独特な着地、接地感を感じられます。


スタックハイトは前足部35mm、踵41mm。
踵の両側をミッドソールで覆うことでハイクッションモデルとは思えない安定感を感じられます。

ミッドソールには軽量、高反発な“optiFOAM+”、硬度が異なる持続性の高い“optiFOAM”の2種類を使い分けるこだわり。
適切な場所に最適な素材を使う事で軽さや安定感など総合的なバランスを高めています。
アッパーは通気性と耐久性に優れたMatryx Microへとアップデート。
しなやかでありながらホールド感もあり、締め付けられすぎない前足部の快適性も感じられます。

足入れ口はタング、アッパー一体構造。
フィット感に優れ、且つ走行中の小石の侵入等を抑えてくれるストレスフリーな構造です。

私は今S/LAB GENESIS(→■)を愛用しており、同様の仕様でその恩恵をひしひしと感じています!
重量は27cm実測で287gと、このソールのボリューム感にしてはかなり軽量な印象です。

ハイエンドモデルながら、ロングディスタンスシューズゆえの長時間着用時の快適性も犠牲にしていない完ぺきなまでの仕上がり!
これは今シーズンの長距離レースに導入検討すべき1足です!
是非一度お試しください!
小泉がお送りしました!

