TRAIL BUM トレイムバム

Trail Bum,トレイルバム



「ウルトラライトハイキングらしいバックパックが少なくなった」という言葉がきっかけになり今だからこそ “これぞウルトラライト”といえるバックパックを作ることになりました。

ウルトラライトバックパックの代表的な素材といえば、色に染まらない性質のダイニーマが模様のように入っているあの“210d dyneema ナイロン”です。
ウルトラライトハイキングのメーカーとして惜しまれながら廃業してしまったGoliteが使っていた素材としても有名で、それ以前からもありましたが、Goliteの代表的モデル”Jam”に使われていたことから徐々に広まっていったと思われます。
正直、当時(2000年ころ)としても決して軽い素材ではありませんでしたが、その中では丈夫さと軽さのバランスが取れた素材だったのでしょう。
たしかにそのころのマスプロダクト(マスプロ、大手メーカー)バックパックは薄くても420dくらいの繊維までがやっとだったことを考えれば十分だったのでしょう。それに“ウルトラライト”すぎる素材は多くの人に受け入れられにくいので、その中で考えた結果の素材だったのだと推測できます。
今になればマスプロも普通に210dくらいまでは使いますので、それこそ特徴はダイニーマを使っているくらいしかないのですが、それでもトラディショナルなウルトラライトらしさを考えれば、やはりこの素材でも作ることになりました。

色はTrail Bum(トレイルバム)オリジナルカラー。
基本はグレーですが、ブラウンが少し入っているのが特徴です。
あえて言えば、ゴッサマーギアの140d dyneema rip-stop nylonのカラーとMountain Laurel Designsの210d dyneema nylonのカラーに影響を受けたものですが、そのどちらでも無い、絶妙なブラウングレーになっています。

■素材:210d dyneema grid stop nylon
■容量:35L ※本体:約30L
■重量:326 g
■サイズ:高さ54cm x 幅26cm x 奥行13.5cm
※計算で出る容積と実体感・通例で言われる容量とは違いがあります。

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