早いもので5回目となるマウンテンサーカス。
六甲、丹沢、静岡、宮崎と来て、今回は新潟。
前回の九州開催は参加できず、4回目の参加となります。


毎回それぞれのトレイル自慢を嫌というほど(笑)され、その度にしてやられていますが、
新潟でもその例に漏れずしっかりと主張してきていました。

前日の前夜祭におけるブリーフィングまでコースは伏せられており、
ドMでトレイル大好きなサーカス参加者たちを喜ばせるように、嬉しそうにコース説明をする姿も毎度のこと。

今回の舞台となるエリアは西蒲三山(にしかんさんざん)。
新潟県中部の海沿いに連なる山々で、標高1,000mに満たない300~600m前後の山が集まっています。
単体であればそれほど難易度も高くないのでしょうが、これを南から北まで25kmほど全てを繋いだのが今回のコース。
標高が低いからといって侮ることなかれ。
意外とアップダウンが大きく、タフなコース設定となっていました。
かつコース上にはサーカスのためのテーピングやマーキングは全くなく、
渡された地図上のポイントを順番にたどりながらゴールへ向かうという、
オリエンテーリング形式を取り入れたレースとなっていました。
調子に乗ってとばしすぎると分岐を見逃したり、枝トレイルに入り込んでしまいロストするという、
山での勘や読図能力、判断力が試されるものでした。

お天気が心配されましたが、当日になってみるとみるみるうちに快方に向かいました。
気温も7,8度から10度程度まで上がるなど、冷たい風は吹いていましたが走りやすいコンディション。
第2集団くらいに序盤は付けていたものの、汗をかきすぎたのかハムストリングがつり始め、ペースを落としながら後退。
持っていたMag-on(⇒)を摂りその場をしのぎ、その後に来た第2波の際に
もう1本と思ってポケットを探るものの、どこかに落としてしまったようで愕然…
なんとかだましだまし進んでいましたが、ぬかるんだ下り斜面のトラバースを通過する際に踏ん張りきれず、
バランスを崩しクラッシュ!
見事に両脚をつり悶絶。
後ろから来ていた九州のskytrailの椎山さんに塩熱サプリを分けて頂いて窮地を脱しました。
かなり走れるところでペースを上げられず、最近のトレーニング不足を後悔しつつ、
ほどほどのペースで最後の一山、角田山。
全体通して稜線は景色がよく、新潟の街並み、平野、日本海に浮かぶ佐渡島と楽しく進むことが出来ました。
全国の皆さんとわいわい走れる機会もそうないので、サーカスは非常に楽しみにしています。
今回も多くのつながりを得ることが出来ました。
自分もスズカをもっと盛り上げられるように遊び倒さなくてはなりません。
まだまだ未熟なことを実感です。

最後は日本海に向かって落ちていくようなゴツゴツダウンヒルを、ゴール後に再度登ってきた阪田氏と共に決め込みながら、
テープを飛び越えゴール!

栃木のチヒロ君曰く、ゴールテープは切るのではなく飛ぶ!

着地した瞬間に両脚つって悶えたのはいい思い出となりました。

Mountain Circus(マウンテンサーカス)として定着したこの遊び、ホストチームだけでなく


全国の多くの人の手によって作られています。
もっともっとよい集まり、遊びに出来るように関わっていけたらと思います。

お世話になった皆様、同行したTARメンバー、ありがとうございました!
また次回のサーカスでお会いできるのを楽しみにしています!
-wear&gear-
onyone breathtech PP N/S
patagonia Merino Daily T(⇒)
HOUDINI C9 Loft Jacket (⇒)
山と道 5-pockets shorts (⇒)
point6 Cycling stealth ExLight (⇒)
ALTRA LonePeak2.5 (⇒)
MONTANE Prism Glove (⇒)
answer4 Focus Ultra

今日は筋肉痛が来ているので、筋肉をほぐすために新入荷の筋コンディショニングアイテム、
RAD Roller(⇒)でほぐしています。
これかなり効きますね!
棒状のRAD Rodもかなり良いです!(⇒)
 

texted by やけに空腹なキョヲヘイ