革新の中に光る定番ミッドレイヤー

昨日の晩のこと、部屋で晩御飯を食べていると、
「ん?何かビニールの焦げたような変な臭いがするなぁ」
辺りを見渡しても異常なし。
しばらくするとその臭いは強くなってきます。
改めて周囲を見渡しても異常なし・・・
「あ!!」
自分の後ろに置いてある3面のパネルヒーターに被さったシュラフを思い出し
すかさずバサッとめくる!
その瞬間羽毛が舞い上がる!!!
はい。溶けました。表のナイロンが。
幸いにも火の手は上がらず、ナイロン地が溶けてダウンが露になったのと、パネルヒーターの裏の断熱素材がおよそ10cm四方溶けただけに留まりました。
いや~怖かったです。
単体だと大した熱を持たないヒーターなので、完全に安心しきっていましたが、保温力に優れたダウンシュラフに裏表を囲われると、相当な熱を持つようですね。ナイロンも決して熱に強い訳ではないですし。。。
洗濯したシュラフを干していたわけではなく、
ヒーターの上にシュラフを被せて自分も一緒に包まると暖房が要らないくらいに温かいことに最近気付いてそうしていたのですが、、、
皆様も言われなくてもと思いますが、本当に冬場のヒーター関係のお取り扱いには十分ご注意ください!
さてさて、火の気に強い繊維といえばウールというのをご存知の方も少なくないと思います。
そんな天然のハイテク素材を使用したミッドレイヤーが今シーズンもPeak Performanceから届いています!
“Peak Performance/Heli Mid Jacket”⇒

ぱっと見は目の詰まったフリース!?といった風ですが、ポリエステル70%、ウール20%、ポリウレタン10%を混紡した他社には類を見ない素材感が特徴です。
伸縮性、フィット感に優れ、肉厚な生地にもかかわらず腕の動きを妨げず、もたつきがありません。
まるで超厚手のベースレイヤーといったところでしょうか。
(172cm,59kg,Sサイズ着用)

またスムースなサーフェースとフラットロックシームは、ハードシェル着用時の摩擦を減らし、レイヤリングのストレスを軽減します。

耐久性も高く、目の細かさからフリースやウールにありがちな風が吹くとスースーする感覚も抑えられています。
フリースのもつ瞬時の蓄熱力、ウールならではの調湿調温力を、優れたフィット感が余す事無く体に伝えてくれるのが判ります。
また襟の内径、高さ共に絶妙で、首からのヒートロスが少ないのも大きな特徴といえます。

決して長すぎず、パンツにインしやすい丈感、あると何かと重宝するサムホールなど、冬場のミッドレイヤーとして考えると、本当に優れた1枚だと思います。
欲を言えばもう少しお手頃価格にならないの?というくらいのなかなかいいプライスですが、そこは当店が頑張っておりますので、2月14日までのセール中はお値打ちにお買い求めいただけますよ。
自分も今シーズンまた新調したくなってしまいました。
是非オススメです!
懲りずに同じ事をする自分もさすがにトラウマになった小泉がお送りしました!

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