今までにはないクライミングパックが入荷しました

本日も夕方過ぎから、雨が降りだしてまいりました。
雪山も雨と共に、残雪となりつつあり、樹氷などの冬ならではの光景もあと少しとなってまいりました。
今年初めて行った綿向山。雪が無くなる前にもう一度行こうと思います。
さて、クライミングパックのイメージと言えば、どのブランドを想像されますか?
一番はじめに連想するのはやはり、大御所Black Diamondでしょうか?
そんなクライミングパックのシーンに革命を起こしそうな新たなパックがこの度登場しましたので、
本日はそちらをご紹介させて頂きます。
patagonia Cragsmith Pack 35L(⇒)



見た目は、ほぼほぼ普通のパックと何の変わりもないコチラのパック。
実は、このクライミングパックが、新たな1ページを開くアイテムになるかもしれません。
何と言ってもこちらのパックの最大の特徴は、背面アクセスが可能な点です。
背面アクセス仕様のパックと言うと、バックカントリーのパックが一番に連想されると思いますが、
こちらのクライミングパックにも、その機能が踏襲されております。


コチラの機能の背景には、瞬時に荷物を出し入れするというアクセスの早さを求めた結果、
トップからのアクセスだけでなく、背面からのアクセスポイントも施されております。
背面部には、ハイドレーションポケットだけでなく、開口上部にはちょっとした小物を収納出来る、
ジッパーポケットも付属されております。

バックパネルのアクセスにばかり目がいきがちですが、トップ開口部分もジッパーで大きく開き、
荷物の視認性にも優れた上に、大きめの荷物の出し入れを容易にしております。

それ以外の機能も、しっかり作り込みがされており、チェストストラップは簡単に取り外しが可能で、
体型にあわせた調節や軽量にこだわる方は取り外して使用されるのもアリだと思います。



ウエストのストラップも、余ったストラップが邪魔にならないようバンドが施されております。

また、細引きやバンジーコードを通すことが可能なループが三ヶ所ほどあり、
サイドコンプレッショを可能にしてくれたり、サイドに荷物をアタッチメントする事を可能にしてくれます。


片方サイドのみとなりますが、グローブが丸々収納出来るぐらいの大きさのジップポケットがございます。
山専ボトルの500mlの収納にも丁度よさそうな大きさです。

このアイテムに対してのパタゴニアの本気具合が、とても良く分かるアイテムです。
クライミングパックシーンに一石を投じるであろうコチラのパック。
クライマーのみならず、ハイカーにも十分お使い頂けるアイテムです。
新しいパックの候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
パタゴニアのバッグは、キャンバスシリーズ(→■)だけでは御座いませんよ。
本日ブログは、
上野がお伝えしました。
 

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