昨年買い逃した方はオハヤメニ!patagonia 「 All Weather Zip-Neck Hoody」

こんばんは、飯田です。
夏もひと段落、既に晩秋の事を考える。
今年も出来れば、立山からスノーボードのシーズンINをしたいと。
そんな時に、本日営業に来て頂いていたHAGLOFSの方より、gentemのfacebooにむちゃくちゃカッコイイ、トレーラーがアップされている事を聞いた。
「SNOWSURF」

Snowsurf trailer

Snowsurf the Movie Coming fall 2015

Posted by Gentemstick-snowsurf on 2015年8月23日

「SNOWSURF」ムービー。
My House Pictures が2年半に渡り追い続けたゲンテンファミリーの物語。
2015年秋公開。
gentem facebook (⇒)から引用
実に熱すぎる!
そして、今年夷フィルムからは、「icon8 とPersona 2」が10月頃にリリースされとなれば、スノームービーが豊作になる事間違いなしですね!
さて、お話しは変わり、秋冬モデルの新作のご紹介。
patagonia 「 All Weather Zip-Neck Hoody」 (⇒
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昨年からリリースされたこのモデル。
大きな変更点もなく、正直その当時書いたブログを自分で読み返して、なかなか良く書けていたので、詳細はソチラをチェック(⇒)して頂くと良いと思いますが、こちらの記事でもサラリとご紹介。
IMG_0843.jpg
(179cm/66kg/ size:M)
フード付きのラントップス。
春夏モデルでは、この肉厚感とストレッチ性の高いトップスは珍しく、秋冬モデルならではといったアイテム。
その特徴の一つとして、ポリエステル88%にポリウレタン12%という混紡比。
ポリエステルに比べるて、ポリウレタンというのは、汗などの乾きが若干おとる。
その反面、ストレッチ性が高いのも大きな特徴!
春夏ほどの発汗量があるのであれば、ポリ100%で高い速乾性をウェアーに求めるものの、秋冬となれば発汗量も落ち、また、生地の乾きが若干スローになったとしても、ロングスリーブになる事で多少生まれる、腕の動きのストレスを伸縮性の高いストレッチでカバーをしたと考えれば、この、ポリウレタン12%を使った、ビヨンビヨンの素材も納得が出来、まさに秋冬モデルならではといった感じ!
脇下と背面は、通気性の高いエアフロー生地を採用。
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バラクラバタイプにもなるフードは、スノーシーンでも活躍が期待出来る。
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そして、なによりも個人的にお気に入りなのは、この3wayスタイルの袖口
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左:ノーマルの袖パターン
真中:サムホール パターン 
   ⇒ ちょっと手が冷えるときに便利だったり、スノーボードウェアーのハンドカフがないウェアーの時に、
      コイツをベースに着用する事で、ハンドカフの代替としても使用出来る!
右: 袖をグリッとひっくり返す事で、ハンドカバーとして使用したパターン
これだけ、ギミックが沢山盛り込まれたウェアーも少し珍しいのではないでしょうか。
昨年は、お陰様でご紹介後に早々と完売しました。
ランユーザーの方は、まだまだショートスリーブやノースリーブといったスタイルの走られると思いますが、実際に着用したくなった時には完売となりそうな雰囲気がありますので、早めに抑えて頂いても良いと思います!

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