こんばんは、飯田です。
 


■お知らせ


3月20日開催の「春のバックカントリーツアー」は、締め切り日を前にして、参加のお申し込みが定員となりましたので、受付を終了させて頂きました。

ご参加頂ける方は、くれぐれもツアーまでにお怪我をなさらぬようお願い致します。(笑)
また、今回ご参加頂けなかった皆様も、春の雪山シーズンはしばらく続きます。
タイミングがあえば、是非、一緒に滑りましょう!


さて、今年の冬のシーズン中、密かに人気が高まってきていた「BURTON Thirteen (冬アイテムはコチラ⇒)」
今までは、冬のシーズンにしか商品がリリースされていませんでしたが、2016年からは、春夏アイテムもリリースされます!
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先にお話しすると、かなり綺麗目なアイテムが多いです!
正直ココまで綺麗な服になると、スノーボード?スノーボーダー?に持つイメージなんて全く無く、moderate的な事で言うとアウトドアの要素が限りなくゼロになっているようにも感じます。(笑)
(いや、アウトドアというフィールドだけで言えば、完全にゼロですね!)
「スノーボーダーがオフに着る服」
ダボダボとしたスケータースタイル?
細身のパンツに、少しルーズなトップスを合わせた、パンキッシュなスタイル?
はたまた、アウトドアスタイル?
基本多くの方が、オフの時でも、出来れば自分の好きなアクティビティー(今回の話しで言えばスノーボード)に精通したブランドを身に纏いたいという方多いと思います。(僕は確実にその派です!)
でも、意外と綺麗目のスタイルって無かったですよね。
今まではそれがしたくても、そのようなアイテムを作るブランドが非常に少なく、結局アパレルブランドの服をチョイスされている方もいたと思います。
それはそれで、ファッションを楽しむっていう事で良いことなんですが、でもやっぱり、精通したブランドやアイテムを普段にも着たいですよね!
ライフスタイルに、「僕はこのアクティビティーが好きなんですよ!!!」っていう空気感を、オモイッキリ出したい時もあれば、さり気なく出したりしたい時もあるんですよね。
「BURTON Thirteen」というのは、非常に良い意味で、ファッションも楽しめて、でも、しっかりとライスタイルに自分の好きなアクティビティーブランドを取り入れられる、そんな、ステキなブランドなんではないでしょうか。
 


BURTON Thirteen 「Rogue」(⇒
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オリジナルのカモ柄生地に、撥水加工の施されたウィンドシェルジャケット。
山なんかで使うような軽量なタイプではなく、少ししっかりした生地厚のある頼れる感じ。
(2レイヤーのスノーウェアーの防水透湿フィルムが無い版といった感じの生地感)
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(179cm / 66kg / size:M)
脇下にはベンチレーションもあり(写真掲載なし)、袖口はマジックテープ使用となっており、
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サイズの選び方によっては、春のスノージャケットにも着用できそうではありますが、あくまでも、街やフェス等で着るスタイルのがカッコイイと思います。
BURTON Thirteen  「Forge」 (⇒
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カタチこそ、MA-1っぽい感じですが、あの独特の丸みが無い綺麗なジャケット。
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(179cm / 66kg / size:M)
メインの生地は、防風性と伸縮性という相対する機能を持ち合わせた、プライアンテックスと言われる生地を採用。
(コットンが高密度に編まれた「ベンタイルコットン」というのがありますが、それのポリステル バージョン(ストレッチ入り)といった感じ。)
脇下のみ生地を変えることにより、全体的にスッキリしたシルエットとなっております。
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BURTON Thirteen  「Bishop」(⇒
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クールマックスを使用したロングスリーブシャツ。
ボタンは全て丸みを帯びたスナップボタンを使用する事で、通常のボタンシャツより、もう少しラフな感じで着られるデザイン。
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(179cm / 66kg / size:L)
生地も比較的に薄めですので、初夏を感じられる時期まで着用して頂けるシャツとなっています。
この他にも、沢山のアイテムがリリースされていますので、是非、チェックしてみては如何でしょうか!
BURTON Thirteen ⇒ 
 


最後になりましたが―。
あれから5年が経ちました。
改めて振り返ると、自分にとっては時間が経つのが早すぎて、実際に何が出来てきたのか・・・。
震災直後に、自分の中に湧き出て出来た「あの気持ち」は、恥ずかしながら今では、あの頃と大きさや色、カタチまで違ってしまっているのが正直なところ。
直接的な被災者じゃないから? 被災地から遠いから? 自分には自分の生きる道があるから?
結局は他人事だったから?
言いたくも思いたくもないけど、もしかすると、そんな言葉によって、カタチが変わってしまったのでは考えると、もの凄く恥ずかしく情けない気持ちでいっぱいになりました。
勿論、そうでは無いと思いますが、ひとつ間違いなく言えることは、時間の経過がカタチを変えていっている事は確かなのではと思っています。
明日も、あの時と同じ太陽が昇ります。
これ以上自分の中で、あの時の湧き出た「あの気持ち」のカタチを変わらないように、そして、時間の経過だけで復興出来たと思わないように、日々を過ごし、小さくても良いので、自分にとっての使命感的なモノが探せていければと考えた1日でした。