身軽になったBlack Hole シリーズ

Patagoniaの定番アイテムであるBlack Holeシリーズから、新たに”LightWeight Black Hole”シリーズが登場しました!

余分なものを削ぎ落し、耐久性を保ちつつも、より軽く、よりシンプルに仕上がっています。

LightWeight Black Hole Duffel 30L ):写真上
LightWeight Black Hole Duffel 45L
):写真下

・重量:453g (LW Black Hole Duffel 30L)
・重量:510g (LW Black Hole Duffel 45L)

≪Black Holeシリーズにあった同サイズ(45L)で重さを比較≫
LW Black Hole Duffel 45L:510 g
Black Hole Duffel 45L:765 g

他のサイズは同サイズの展開が無かったため比較できませんが、今までのBlack Holeシリーズの半分近い重さになっています。

Duffelは上蓋がなくなり、生地も柔らかくなったため、物の出し入れのしやすさが気になるところですが、斜め型ジッパーの為、開口部はしっかりと開き、物の出し入れはとてもスムーズです。また、生地は薄くなりましたが頑丈なリップストップ・ナイロンを使用している為、耐久性があり、悪天候にも対応します。

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LightWeight Black Hole Gear Tote 28L

・重量:263 g


トートは28Lと意外と容量が大きく、ギアをたっぷり詰め込み事ができます。また底が広いので、物の向きを意識しすぎず収納できるのはとっても便利。


開口部はシンプルなトグルで閉じることが可能です。

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LightWeight Black Hole Cinch Pack 20L

・重量:479g


開口部はドローコードになっているので物の出し入れがとっても簡単。ギアを取り付けられる小さなデイジーチェーンも付いており、通気性に優れたメッシュ製ショルダーストラップとバックパネルに調節可能なチェストストラップ。省いて省いてで完成したザックですが、チェストストラップはやっぱり必要です。特に撫で肩で自転車通勤の私には、、、
内側のポケットは給水パックやPCスリーブとして使用できます。
パッカブルにはなりませんが、普通のザックと比べると非常にコンパクトに収納できます。

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さて、”LightWeight Black Hole”シリーズを使うならどれにするか、、、、考えてみました。
2パターンご紹介いたします。

~ゆあさが使う場合~
「LW Black Hole Gear Toteをお外ごはん用のバッグとして」

休みの日、お外ごはんをするときは山で使うようなコンパクトな物ばかりではなく、大きな鍋だって持って行きたい。物を横にしなければいけないないどの制限が無く、底が広く、ガサっと物を入れられるバッグがあるととっても便利。


バーナーとガスと食器。ナイフとまな板。スモーカーとチップ。スモーカーは燻製以外にも蒸し器としてたまに使っています。ピルケースにはコーヒー豆や茶葉を。ナルゲンには事前に作っておいたスープやサングリア、プラティパスには調理用の水を。夕方開始が多いのでランタンと焚火は必須。オルトリーブのドライサックはゴミ箱としても有能です。これプラス、調味料、食材、エアロプレスで装備はほぼ完璧。

 

~はまだが使う場合~
「LW Black Hole Duffel 45Lをクライミング用のバッグとして」


クライミングシューズ×2。フィールド用のサンダル。チョークとチョークバッグ。ジェットボイル、ガス、ナルゲン(水)にカップラーメン。テーピング。替えのTシャツと保温着。

上の装備、ゆあさとはまだのリアルな装備だったりします。

 


ご紹介した4種類のうちLW Black Hole Cinch Pack以外はポケットに本体を収納可能。


前みたいに硬くて入れにくいのでは?と思いながら収納してみましたが、ポケットの一部がメッシュになっており、ストレッチするため、普通のBlack Holeシリーズと比較するとかなり収納しやすくなっていました。新品を取り出すときはきれいに収納され過ぎていて少し取り出しにくく感じましたが、1度出してしまえば大丈夫です。大雑把にやっても少し余裕が出るくらいです。

 

この大きさで、この軽さで、簡単にパッカブルになるのなら、旅行時にお土産を買い過ぎてしまった時の為にカバンに潜ませておくといいかもしれませんね。

 

早く春が来てほしい寒がりゆあさでした。
もう少し温かくなったらお外ごはんしましょう?

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