冬のランニングやトレーニングにお勧め ARC’TERYXのMotus AR Hoody & Cormac Pant

冷たい空気を鼻からめいっぱいお腹に吸い込みゆっくりと口から吐き出す。

この単純な作業を朝家を出た時に3セット程行う。冷たく乾燥した空気が、身体を清めてくれているような感覚が気持ちよく、頭と身体と心がスッキリする。

年末の忙しい時こそ、この朝の深呼吸が本当に大事。

2021年も残りわずか。呼吸を整え、意識を高めて最後のラストスパートに望もう!

 


冬のランニングやトレーニングにお勧め
ARC’TERYXのMotus AR Hoody & Cormac Pant

もうしばらくすると年末年始のお休み入られる方もいらっしゃると思います。また、年始になると「その年の目標」をたてて、良いスタートを目指す方も多いと思います。

「今年こそはトレーニングをしっかり行う!」と、2021年の初めに計画されたかたも今年はどうでしたかね・・・?!

僕も言えた口ではありませんが、いつの頃からかその目標を忘れ4月になると思い出し、半年を過ぎる頃には年始にたてた目標が出来ていないことに目を瞑る・・・。こんな方、僕以外にもいらっしゃるのでは?!

僕は、時に目標達成や維持をさせる為に、何か別のモノでモチベーションをキープさせる事があります。そう、簡単に言えば、「新しいアイテムを使う」

子供っぽいと思われるかもしれませんが、僕にとってこれが1番の特効薬。

「2022年は、しっかりトレーニングを行う!」と、もし思われている方がいらっしゃれば、今回ご紹介するARC’TERYXのMotus AR Hoody & Cormac Pantは、その目標実現に大きな一役となると思います。


Motus AR Hoody(

元々、ARC’TERYXのピチピチ系ベースレイヤーの「フェイズ」と、同じ生地を使ったラン系のベースレイヤー「モータス」が存在しました。ただ、多くの方が、フェイズの良さを知りながらも、あのピチピチ系が苦手という方も多く、昨年ぐらいからARC’TERYXのベースレイヤーが「モータス」に一本化。

これにより、ラン系の位置にポジショニングしていた「モータス」が、全カテゴリーのベースレイヤーを担う役割となった。

結果的に、ARC’TERYXのベースレヤーは単体で着た時にもピチピチしすぎず適度なゆるさが出て、非常に使いやすいベースレイヤーとなった。

このモータスは、今回ご紹介しているフードタイプ以外に、クルータイプ()やジップタイプ()と全3種類シリーズがあるが、1番人気は、今回ご紹介しているフーディータイプ!

正直、フードを実際に使う使わないと色々あると思いますが、特に襟元で嵩張りが少ないデザインのフードの為、個人的にはシェルを着ていない時でもフードがある事で得る利点も大きく、以外にMotus AR シリーズではこのフードタイプがお気に入り!

 


Motus AR Hoodyのサムループは最高の気遣いでデザインされている。

Motus AR Hoodyの袖口には、親指を通し袖が手首をしっかり温める事が出来るサムループが付いています。

これ、一般的なサムループに比べると少し太め?と思われる方もいらっしゃると思います。

サムループって、デザインによっては使用していない時等は、袖口から出て少しみっともなかったり引っ掛かったり、あとは、ループが細すぎて指の間が痛くなる事が時折ありますよね。

Motus AR Hoodyのサムループは、使用していない時は手首の内側で非常にコンパクトにスッキリと収まるデザインとなっており、使用する時は、指の間に優しくフィットするデザインに!

おそらく、初めて指を通される方は、どれが正しい通し方?!っと迷われる方もいらっしゃると思います。個人的には、上の写真のように平たいループを二つ折りのように2重にするか、もしくは、下の写真のようにループの縫い目が指の間にこないように通すようにしています。


サイズはいつもARC’TERYXのサイズをチョイス。


(179cm / 65kg / size:M)

最近の流行だからと通常Mサイズを着ている僕はLサイズを試着してみましたが、肩周りと袖丈が「だらしない」ルーズ感が出たので、Motus AR Hoodyに関しては、いつもARC’TERYXで着ているサイズのMサイズをチョイスしました。

運動する事をメインに考えたら、このサイズ感が適正だと思います。

 


Cormac Pant (■)

デイリーに使えてタイツほどピチピチもせずに動きやすいモノとなれば間違いなくCormac Pant になると思います。


最高の足裁きが出来る秘密。

ストレッチ性が非常に高く、ストレスの無い足さばきが出来るのがCormac Pantの最大の特徴。この快適な穿き心地を実現しているのは、その生地に加えて、立体裁断がしっかり入っているからこそ。

その立体裁断も膝だけを立体的にするのではなく、足の前後の縫い合わ位置を腰から裾に掛けて立体的にする事で実現。


(黄色線が一般的なパンツの縫い合わせ方。 赤色の点線がCormac Pantの縫い合わせ方)


サイズ選びについて

コチラもMotus AR Hoody同様にいつもARC’TERYXで選んでいるサイズをチョイスして頂ければと思います。


(179cm / 65kg / size:M)

あと、サイズ選びのお話でありませんが、トレーニング系のパンツでありながらもジッパー付きのハンドポケットがあるので、何かと便利!と、いうより、このポケットがある事で、アフタースノーや登山の温泉帰り等にも重宝します。


(ジッパー周りはリフレクター仕様となっています)


さぁ!このアイテム有りきで、新年の目標を決めてモチベーションを高めてみては如何でしょうか。

投稿者:飯田

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