EXPEDのエアマット大量入荷です!

急激に冷え込み身体が順応できない今日この頃。

これからの時季の快適なキャンプ、テン泊登山に欠かせないハイスペックエアマットがEXPEDより入荷しました!

今日はその中から中綿にダウンを使った2種類をご紹介します!

先ずはコチラ!
“EXPED|DownMat Lite 5 M & LW”→ ※写真はM

EXPEDのマットの代名詞的なモデルとも言えるこちら。

650フィルパワーダックダウンを80gも封入した贅沢なエアマット。
サイズはMが52×183cm、LWが65×197cm。
形は長方形型でサイドスリーパーの方でも足元がゆったり使えます。

エアマットと言えば膨らませる際の労力を考えてしまいますが、こちらの商品にはミニポンプが付属しており、それを使用すれば2、3分足らずで空気の充填が可能です。

小さいですが意外とスムーズです。

バルブは逆止弁付きで、万が一ポンプが外れてしまっても空気が逃げていくことはありません。
真ん中の緑の部分を押すと減圧してマットの硬さを簡単に調整出来ます。
裏面にあるので頭や枕との干渉の心配もありません。

撤収時は逆止弁に付属のタブを差し込むと空気が簡単に抜けてくれます。

高さは約5cmで両サイドのバッフルは少し高めになっており、身体が外に落ちるのを防ぐ役割となっています。
バッフル毎の仕切りは溶着となており、高い耐久性と寝た際の安定感が特徴です。

ボトム、トップ共に75Dポリエステル素材を使用し、生地にも安心感のある耐久性を確保。
トップはハニカム状に起毛させており、少々斜めの下地等でも身体がずれにくい程よい摩擦となっています。

R値はASTMで3.8あるので、今時季のキャンプに対応出来るスペックになります。

重量はスタッフサック、リペアキット、ポンプ含め実測681g。
荷物をコンパクトにしたいけど快適さも捨てたくない、しかもリーズナブルなモノが良い!という厳しい要望に応えてくれるのがコイツです!
永くお使いいただける証に5年保証も付いているので、是非安心してお買い求めください!

続きましてコチラ!
“EXPED|DownMat HL Winter M”→


                          
こちらは同ブランドにおいても、そしてエアマット業界でも最高峰のスペックを誇るモデル。

トップ、ボトム共に20Dポリエステルを使用し先の物より軽量化を優先しています。
生地同士が溶着された淵は気密性が高く、劣化しづらい作り。

中には先のマットより上質な700FPダウンを136g封入し、厚み9cm、R値7.1を誇る超ハイスペック。

こちらも両サイドのバッフルが少し高くなっており、トップの表面はグリップスキンハニカムパターンコーティングで身体が滑り落ちにくい作りです。

展開サイズは183×52cm。
マミー型シュラフに沿う形でテーパードがかかっており、互い違いに2人で寝る際にも干渉しづらいシェイプとなります。

ポンプは商品としても販売されている“Schnozzel Pumpbag M”が付属。

容量は約40Lあり、2、3回の充填で、膨らますことが可能です。
ポンプを使うことで、呼気で充填する事による内部の劣化も防ぐことが出来ます。
もちろん息も上がらないので、体力の消耗も多少セーブできるかと思います。

しかも使わないときは大容量のドライサックとして活用可能。
同じタイミングで使用するシュラフ等を入れておくと便利です。

重量はスタッフサック、リペアキット、ポンプ込みで実測575g。
このスペックでこの重量はかなり優秀な値かと思います。

ナルゲンボトル1Lと比較した収納サイズはコチラ。
一番右がDownMat Lite 5 M、2番目がDownMat HL Winter Mです。
そしてその左隣は、昨年早々に完売したSynMat HL Winter M(→)です!

今シーズンは在庫量やサイズ展開も拡充し、充実のラインナップで初冬を迎えております!!
是非冬のテント泊装備のアップグレードをご検討くださいませ!

【マットのオンラインショップページはコチラ】→

小泉がお送りしました!

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