トレッキングにもエントリーシューズにも調子イイSALOMONの超軽量厚底モデル“ULTRA GLIDE”登場!

緊急事態宣言明けを控え、山の準備をされる方が増えて参りました!

是非足回りの改善、新調をお考えの皆様は当店までどうぞ!

今回はSALOMONから新しく発売された、厚底シューズのご紹介です!

“SALOMON|ULTRA GLIDE”→

見た目は割とシュッとしており、“ザ・厚底”という感じではありませんが、履いてみるとこれはこれで、“新しい厚底”という印象を受けます。

その理由は重量にあります。

SALOMONの代表的モデル、“SENSE RIDE 4”(→)の重量が公表値で290gなのに対し、ULTRA GLIDEは30g軽量な260gという仕上がり。


写真は26cm

厚底の軽量トレイルシューズと言えばHOKAのCHALLENGERがありますが、最新モデルの重量は約280g。

スタックハイトに関してはULTRA GLIDEがヒール38.2mm、前足部32.2mmに対し、CHALLENGER ATR 5(旧モデル)は同29mm、24mmとなっており、クッションの厚さに対しての軽さがお判りいただけるかと思います。

ミッドソールの“Energy Surge”は厚底らしいクッションと程よい反発。
横から見るとゆりかごの様なロッカー形状とソールの後ろが少し出っ張っている事でスムーズな足運びをサポートしてくれます。

足入れするとソフトに包み込まれる感覚で、良い意味で厚底っぽさを感じず、その重量通り、軽やかに長距離を踏めそうな印象です。

とは言えロングディスタンスを想定した作りで踵やタンのパットも少し厚め。
アッパーのメッシュも柔らかめでつま先にも少しゆとりを感じるので、長距離、長時間で浮腫んだ足にも優しい作りになっています。

タンにはクイックレースでの圧迫を抑えるクッションパッドを装備。

両側をストレッチ素材でつないである為ずれにくくフィット感も良好。

メッシュは目が大きめですので、通気性が高く靴内の蒸れを抑えてくれます。

厚底シューズのデメリットはやはり地面から重心が離れる事で起きる不安定感や横ブレですが、こちらのモデルは足をしっかり包み込む“SensiFit ウィング”を採用し、安定した着地と横ブレを抑えています。

アウトソールは優れたトラクションを発揮するContagrip。
パターンはSENSE RIDEとよく似ており、制動と蹴り出し両方に力を発揮します。


左:SENSE RIDE 4

軽量且つ程よいクッションと長時間の快適性があり、エントリーシューズとして、軽量トレッキング用としてなど、色々なスタイルや使い方が可能な1足かと思います。
どちらもかなり少量の入荷ですので、気になる方は是非お早めにお試しください!

小泉がお送りしました!

先頭に戻る