NEMOのKAYU15のお取り扱いを始めました。

週末はお天気持ちそうで、アルプスシーズンもいよいよ大詰めといった所でしょうか?

当店にはまだまだ下旬の連休や来月に向けてテント泊のご準備に来られるお客様多数みえております。

是非不足、不安な装備ありましたら、ご相談くださいませ!

さてさて、変化球好きのユーザー様に人気のNEMOのシュラフが続々入荷しております!

本日はハイスペックモデル“カユ15”のお取り扱いを始めましたので、ご紹介いたします!

“NEMO|カユ15”→

軽さに特化したシュラフが多い中でNEMOのシュラフは快適性に比重を置いた山岳用シュラフ。

800FP PFCフリーハイドロフォビックダウンを480g封入。
下限温度は-8℃と、これからの時季のキャンプには安心のスペックとなっています。

最大の特徴は胸元の赤い縦のラインの排熱機構、“アジャスタブルサーモギル”。
この2本のジッパーを開閉する事で絶妙な温度調節が可能に。

全開にはならない点が面白いギミックですね。
今の時季は少々オーバースペック気味でも、この機能がある事で幅広い季節に対応出来るようになります。

また縦型のバッフル構造を採用する事で、綿の偏りを防ぎコールドスポットの発生を抑える上、胸元で温まった空気を足元へ伝えるというユニークな構造となっています。

頭と足元の色が濃い部分の生地には防水透湿素材OSMOを使用し、他のシェル部分(20D)より分厚い40Dとする事で耐摩耗性も向上させています。




足元も立体的に出来ている為ストレスフリーです。

ジッパーのタブの上側は噛み込み防止機能が付いており、こちらもストレスフリーです。

どうしても暑ければ下のタブを開放し、一気に足元側から排熱する事も可能です。

因みに内側の生地は少しマットで肌触りの良い30Dナイロンタフタ(DWR加工)を使用。
一般的なシュラフと比較し入った瞬間のひんやり感も少なく、優しい肌触りで快眠に入れます。

他にも、首元の保温バッフルは冷気の侵入や温まった空気が逃げるのを抑えます。

肩口のポケットは、ヘッドライトや携帯電話を入れておくとバッテリーの低下を防いだり、コンタクトレンズの凍結を抑えるなどの機能を果たします。

収納サイズこそ大きく感じますが、快眠が約束されたスペック満載ですので、決して大きすぎるという事は無いかと思います。

その他オリジナルのストレージサックが付くのも嬉しいですね。

プライスは前モデルより1万円近く下がっておりますので、是非この機会にご検討頂ければと思います!
勿論店頭でしたら中に入ってお試し頂く事も可能です!

小泉がお送りしました!

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