GORE WEARで夏を涼しく走ろう

6月も半分が過ぎようとしています。梅雨の独特な寒暖差も、もうしばらくすると、「暑さ」と「ムシムシ」が混ぜ合わさった、高温多湿なシーズンがやってきます。

そのようなシーズンに高強度の運動をすれば、毛穴という毛穴から汗が吹き出し、滝汗のようになってしまいます。

そんな時こそ、快適なベースレイヤーを身にまとってみませんか?

 


GORE WEARで夏を涼しく走ろう

「コチラの商品はGORE WEARというブランドでして・・・」っと店頭で接客をさせて頂くと、「え!?あのGORE-TEXのゴア?」と言われる方も、まだまだ多くいらっしゃいます。

そうです!防水透湿性素材で確固たる地位に君臨する、あのGORE-TEX社が数年前よりウェアーを展開しており、日本でもサイクリストやランナーの間で密かな人気のあるブランド、それが「GORE WEAR」。

今や多くのブランドがハードシェル素材として使う事が多い防水透湿性素材GORE-TEX。その特徴の1つでもある高い透湿性を最大限に活かすかのように考え作れた、GORE WEARのベースレイヤー系のアイテムは、単体で着用しても非常に快適。

特に、日本の高温多湿なシーンでは、その恩恵を強く感じる事が出来ます。

今日ご紹介するアイテムは、ランニングシーンでオススメなアイテムをご紹介させて頂きます。


GORE R5 Shirt(→

一枚のウェアーで、部位によって生地パターンを変えることで快適性をアップさせているR5 Shirt。


(前側)


(後側)

上の写真で黒い部分の生地は、メランジ調の風合いでまるでウールかコットンのような雰囲気ではありますが、吸汗速乾に優れたポリエステル性素材。

その見た目とは裏腹に、肌目には蜂の巣ような織りが施されており、これにより汗によるベースレイヤーの張り付きを軽減してくれる、見た目以上に機能的な素材。その素材を、前身頃では体幹とお腹が冷えないように配されており、また、腰も同素材でぐるりと被われ冷えを感じては困る部分をケアしております。

一方で、上の写真で黄色素材の部分は、日にかざせば透けるほどのメッシュのような通気性が非常に高い生地を採用。これにより、衣服をすり抜けた風などが、ヒートアップした肌を直接クールダウンすると同時に、オーバーヒートの原因になる熱を放出してくれる働きがあります。


(179cm / 67kg / size:L)

 


GORE WEAR Contest Single (→

着ている事を忘れる程の軽さと高い通気性をもったタンクトップ型のランニング・ベースレイヤー。

擦れの原因となる縫いを極力を抑え、場所によってはレーザー圧着にする事で着心地の気持ち良さを実現すると共に、縫い糸を減らすことでLサイズで55gという軽さを実現。


(↑裾はレーザー圧着に)

食わず嫌いではないけど、今まで、タンクトップ型のアイテムに対して苦手意識があったけど、この軽さと涼しさは本当に病みつきに。間違いなく、これからの暑い時期のロードランニングのシーンで活躍してくれるアイテム。そして、なによりもこの薄さによる乾きの速さが、日常的に使用して洗濯し、また、翌日に使うといったルーティンに対して最適過ぎる。

夏の暑い時期に、運動をしてしっかりと汗を書いてシャワーを浴びる気持ちよさ。日常的にクーラーの効いた部屋で仕事をされる方は、特に定期的に汗をかいた方が身体にとっても良いと思います。

是非、快適なウェアーを身にまとい、夏の暑い時期を涼しく走りましょう。

 

投稿者:飯田

 

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