NEMOのバイクパッキング用テント、“ドラゴンフライ バイクパック”

入荷ラッシュが続く中、ようやくNEMO(→)がオンラインショップへ掲載出来ました。

早くも人気のテントは品薄ですので、お早めにご検討ください!

さてさて、今シーズンスタッフが楽しみにしていた、バイクパッキング用のテントも入荷してきましたので、ご紹介させていただきます!

“NEMO|ドラゴンフライ バイクパック1P”→

バイクパッキング用のテントって普通のテントと何処が違うの?というのが先ず思う所かと思います。
他ブランドの同ジャンルのモノも含めて言えることは、収納サイズが小さく収まるという事です。

バイクパッキングにおいてテントは非常に嵩張る装備の一つ。
その嵩張る装備をハンドルに括り付けられるとその他のパッキングに影響が出にくい為、バイクパッキング用のテントは収納サイズ、特に長さが小さく収まるものが主流です。

ナルゲンボトルとの比較。
真ん中が1P、右が2P(→Comming soon…)。
長さはどちらもおよそ30cmくらい。
この中にちゃんとポールも収まっているのが凄いですね。

専用の高強度、防水スタッフサックは簡単にハンドルに括りつけられるフック式のストラップが装備されています。

本体の基本スペックはと言うと、自立式ダブルウォールでインナーはハーフメッシュ。
メインフレームは両端が二股になった一体型。天頂部に短いサブポールをクロスさせてクリアランスを出しています。

エントリーは長手方向に1か所(2Pは2か所)。

居住スペースは下の図の通りで、中の壁の角度が緩い為、1人用に入ってみても圧迫感は殆ど感じません。

足元から頭に向かってパネル(生地)が高くなり、寝ている時に風が顔の上を通り抜けるのを防いでいる形。

加えてフライは頭側をカットし、軽量化を図っています。

因みに外から見える部分の素材は暗闇に溶け込みやすく、反射素材を使わないステルス仕様で、野宿の際にあえて目立ちにくい工夫がなされています。

また前室には取り外し可能なギア用ストレージを装備。
汚れた衣類、ヘルメット、バケツ、ウォータータンクなど、テント内で使わないギアを保管するのに非常に便利です。

細かい所ではエントリー部分の生地を束ねておく機構が新開発され、片手でも簡単に生地を纏められます。

そして中の収納はと言いますと、インナーの入り口横に小物用ポケット。

頭側上部には白色LEDでも温かみのある光になるライト用ポケット。

真ん中にはメッシュのスリーブポケットを装備しています。

重量は付属品込みで1Pが1,372g、

2Pは1,638gとなっています。

勿論バイクパッキング用だからと言って、山で使えないわけではありません!
ちゃんと専用のフットプリント(→)も別売りでありますので、ごつごつした岩山などで張る際もフットプリントがあれば安心です。

バイク、山、ソロキャンプなど、遊びの幅が広い当店のお客様にはピッタリのテントかと思います!
是非一度ご覧ください!

小泉がお送りしました!

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