PATHFINDER カンティーン クッキングセット

未開地の探検者。そんな意味を持つ言葉「PATHFINDER」。そして、その名を冠したアウトドアブランドがあります。20年以上にわたり軍人や漁師としての職務を経験してきたデイブ・カンタベリー氏が立ち上げており、自身が開催する「パスファインダースクール」は世界中で注目されています。本日は、そんなPATHFINDERのアイテムを一つご紹介させて頂きます。

 

 

PATHFINDER|カンティーン クッキングセット

サバイバルで役立つ10C(Cで始まる10のツール)のうちCONTAINER(ウォーターボトル)とCOMBUSTION DEVICR(燃焼装置)の2つ機能を備えているのがカンティーンクッキングキット。

 

 

本体には大きなベルトループが付いており、バックパックの腰ベルトに取り付けたりすることも可能。

 

 

サイドに付いている深めのポケットは着火のシステムや調理の際に必要な小物類等を収納しておくのに便利なサイズ。

 

 

収納袋から出すとこの様にボトルを軸としてスタッキングされた状態。

 

 

 

ばらしてみると左からクッカー、ストーブ、ボトル、となります。ボトルの口は広めに作られており、水が入れやすい仕様。

 

 

調理をする場合は、この様に。ストーブとクッカーをセットで使用。クッカーの蓋も付属していますので灰が中に入ってしまう心配もなく、石等を重しとして蓋の上に置けば炊飯も出来ます。

 

 

クッカーのハンドルには白丸部分の様な穴が開いています。この部分は大きな焚火でクッカーを使用する際に非常に便利。

 

 

この様にナイフやフォーク等を差し込んであげれば持ち手を延長する事が出来るのです。こうしてあげれば熱い思いをしなくて済みます。

 

 

ちなみに、蓋を外してあげればボトルも火にかける事が可能。一セットあれば何かと便利なのがカンティーンクッキングセット。飲み水の確保と水の煮沸はサバイバルではとても大切な事。災害時の備えとして緊急時の持ち出し用のバックパックに忍ばせておいても良いと思います。

 

 

重量はとても軽いとは言えませんが、その分作りは質実剛健。タフな作りとなっています。

 

 

山の中でサバイバルとまではいかなくても、ちょっとお庭で遊んでみるアイテムとしてもオススメです。

本日のブログは松下がお届けしました。

 

 

 

 

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