厳冬期のアルプスには温度帯的に厳しいですが、里山日帰り等でコーヒーやお茶を入れるのに使える手軽なガスバーナーまだまだありますよ!

“SOTO|ウインドマスター”⇒

ボンベが冷やされ、中のガスが気化し辛くなる冬場ですが、-5℃の環境下でも燃焼性能の低下が殆ど無い“マイクロレギュレーター”を搭載。

すり鉢状のバーナーヘッドとそれを囲うように立ち上がったフチ。
横から見るとバーナーヘッドが完全に隠れるので、横風にも強い作りです。

バーナーヘッドが大きい為、一番小さいガス缶とバーナー本体が一緒に入る細めのクッカーが少ないのが玉に瑕ですが、EVERNEWのチタンマグポット900(⇒)には余裕をもって入れることが出来ました。

火力調整も得意としているので、とろ火調理や飲み物を常時弱火で温めたりしておくなどにも使えます。

続いてこちら。
“JETBOIL|左2つ:MiniMo(¥19,500+TAX) , 右:MicroMo(¥18,500+TAX)”

こちらも先のアイテム同様に-6℃まで安定した火力を保てる“サーモレギュレーター”を搭載した寒冷地対応のJETBOIL。

JETBOILの共通仕様ですが、カップ下波状の“フラックスリング”がバーナーから出た炎の熱を吸収し、カップに伝えることで、少ない熱量でも効率よく、素早く加熱可能。
一般的なバーナーの半分近い時間でお湯が沸いてしまいます。

どちらも火力調整可能で、先の商品同様にとろ火、煮込み調理などにも適しています。

収納の仕方は違えど、バーナーとガス缶がカップにすっぽり入ってしまう“オールインワン”な感じが、手軽さを増してくれますね!

是非寒い中のアウトドアで、温かい食べ物食べてほっこり癒されましょう!

小泉がお送りしました!

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