日本の代理店が別注し、非常に高い評価を得ているTERRA NOVAの“レーサープロ”に、従来の20Lモデル(再入荷!!⇒)以外にも30Lモデルが登場しました!
“TERRA NOVA|レーサー30プロ”⇒

基本的な装備は20Lモデルと同じため、以前のブログ(⇒)をご参照頂くとして、今回はその違いをさらっとご紹介!

 

 


ショルダーハーネスが肉厚に!

レーサー20プロのショルダーハーネスも2014年までのレーサー20と同じくしっかりとしたクッションが備わっているのですが、この30Lモデルは更に硬めの5mm厚くらいの芯材が入り、より重量が増した際の背負い心地が向上しています。
(下写真左:レーサー30プロ、右:レーサー20プロ)

 

 

 


背面パッドも入りました!

メインコンパートメントを開けた背中側に、7mm厚ほどの背面パッドが標準装備されました。
レーサー20プロに背面パッドは無いので、荷物の感触がダイレクトに伝わって来る上、しっかりパッキングをしないと型崩れしやすいですが、こちらは多少適当なパッキングをしても背中へのストレスが少なく、安定して背負う事が出来ます。

もちろんスリーピングパッドのブーストとしても使えますよ!
外せば約35gの軽量化にもなります!

容量が10L増えると、背面長も長くなります。

レーサー20プロは約42cmなのに対し、レーサー30プロは約49cmに。

モデル身長:172cm

20プロは身長150cm台の小柄な女性にもぴったりでしたが、30プロは少々大きすぎるかもしれません。

ここまでしっかりした作りになったという事は、お泊り装備を担いでの山行を意識しているのは間違いありません。
試しに決して超コンパクトな部類ではないテント(ポールは外付)、シュラフ、クッカーなど嵩張る装備を入れてみた所、まだまだあと10L程は入りそうなゆとりがありました。

・テント:HERITAGE|HI-REVO ⇒
・シュラフ:NANGA|UDD BAG 380DX (レギュラー) ⇒ Comming soon…
・クッカー:PRIMUS|ライテックトレックケトル&パン ⇒

上記の内容のようなお泊まり装備でも問題なく入る容量、そしてショルダーや背面の作りは、軽量コンパクトを意識したファストパッキングやOMMレースなどの候補にもなってくるかと思います!

週末は是非店頭にてお試しください!

小泉がお送りしました!

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