膝の調子を復活させるべく、お尻回りとハムストリングスの強化に勤しんでいる松下です。なかなか朝練が再開出来ず、お待ち頂いている方々には申し訳ない限りです。全力で追い込んで早く復活しますので、もう少しだけお待ち下さい!

本日のブログは、これからの時期に朝練でも夏山でも活躍してくれそうなテクニカルカットソーをご紹介させて頂きます。

THE NORTH FACE  S/S Superhike Crew

夏山でカットソーやベースレイヤーに求める機能と言えば、まず第一に汗処理機能と言えます。素速く肌面から汗を吸い上げて、尚且つ速く乾くこと。吸汗速乾性は今や必須機能。S/S Superhike Crewは微多孔質活性粒子を繊維に練り込んだFlashDry 3D DWR Backerを素材に使用することで優れた汗処理能力を発揮します。

 

 

気になる「DWR」の文字

素材である「FlashDry 3D DWR Backer」の中に入っている「DWR」の文字。少し気になりませんか?DWRということは…撥水するということ…?

生地の裏側(肌面)はグリッド状になっており、この部分にポリエステル撥水糸を使用することで、汗によるべたつきや冷えを防止し、肌をドライな状態に保ちます。特に湿度が高くてジメジメな梅雨時期には肌面のベタつきは不快感に繋がってしまうので、衣服の機能性がとても大切。「肌をドライに保つ」という機能がとても活きる季節です。

 

UPF50+とUV対策もバッチリなので夏場の強い紫外線もしっかりカットしてくれます。静電ケア設計でバチっときにくい仕様になっているので、重ね着が必要な高山域や少し肌寒い時期にも着用OK。

 

【着用イメージ モデル身長:163cm  体重:53kg  サイズS/カラーZCを着用】

 

 

ハーフジップタイプもあります。

THE NORTH FACE S/S Superhike Zip Up

生地の素材や機能性はそのままに、ベンチレーション機能を持たせた深いジッパーが入ったタイプ。夏の低山域等、高い気温下での行動中にはトップスを全て脱いでしまいたくなる時もあります。(昨年は、たまに上半身裸で山中を走っていましたが…。汗)そんな時には、ジッパーを全開にしましょう!

 

 

胸元を外気に直接触れさせるだけでも体感気温はグっと変わります。マメに体温調整をしたい派の方にはハーフジップタイプがお勧めです。

 

 

なにげに袖回りの作りも違います。袖口にリブが入っているので腕へのフィット感は、ややピッタリめ。山だけでなく、風で袖口のバタつきが気になるバイクシーンにも活躍してくれそうです。

 

 

【着用イメージ モデル身長:163cm  体重:53kg  サイズS/カラーZCを着用】

 


 

テクニカルなランウェアもあります!

THE NORTH FACE S/S Better Than Naked Crew

通気性を妨げないメッシュ状の素材を使用しているので発汗量の多い有酸素運動にはもってこいの生地。先に紹介させて頂きましたSuperhikeシリーズ同様、FLASHDRYが使用されているので速乾力も申し分ありません。脇下や肩回りはランニングの際に腕を振りやすいように立体裁断が施されており、ロングレースやLSDトレーニング等の長時間着用するシチュエーションでもストレスを感じにくくなっています。

 

 

写真は前身頃の裏側(肌面)なのですが、薄っすらと生地がボーダー状になっているのがお分かり頂けるでしょうか。ポリエステル耐久撥水糸をボーダー状に使用してるので、汗を瞬時に外に排出しながらも逆戻りを軽減しれくれます。

 

さらに、前身頃と背面は生地が切り替えられています。風を受けやすい前身頃はポリエステル耐久撥水糸が使用されていますが、パックを背負う事が多い背面は通気を促す総メッシュ地となっておりランナーの感じるストレスを少しでも軽減しようとしている作り込みがされています。

 

 

【着用イメージ モデル身長:163cm  体重:53kg  サイズS/カラーUNを着用】

着用した際にまず感じるのは「軽い!」ということ。また、肌触りもサラサラで化学繊維特有のパサっとした質感もあまり感じません。生地が薄い分、擦れに対しての強度が心配になるところですがロードやトレイルランニングの際には尖った木の枝等に気を付けてあげれば問題無いと思います。ジムワークで着用する際には腹筋運動等の生地が地面やマット等と擦れる運動は控えた方がよさそうです。

 

 

タンクトップもあります!

THE NORTH FACE S/L Better Than Naked Crew 

 

 

【着用イメージ モデル身長:163cm  体重:53kg  サイズS/カラーUNを着用】

生地の配置や素材はそのままのスリーブレスモデルです。真夏のランニングウェアはもっぱらスリーブレス派!という方、少なくないはず!かく言う私も夏のランウェアはスリーブレスです。脇下が生地で覆われていないだけでも涼しく感じるんですよね。ただ、日焼け止め塗り忘れると服を脱いだ後にくっきりタンクトップ焼けするのでご注意を。

これからの季節、気温の上昇と共に低山域では発汗量が増えるので機能的なウェアが欠かせません。また、こまめな水分補給と塩分やミネラルの補給も忘れずに。熱中症に気を付けながら外遊びを楽しみましょう!

 

本日のブログは先週の休みもHALO CAFEさんに癒しを求めて遊びに行った松下がお届けしました。1日限定4食のハンバーガー!美味でした!!