ニュージーランドのウールのスポーツウェアブランド、「icebreaker」。秋冬モデルはインナーがメインでしたが、本日ご紹介する春夏モデルはインナーにも使えて、1枚でもさらっと着れる薄手タイプ。オールシーズン使えちゃいます。

 


【毎日着たいのは色も形もスタンダード】

 

Icebreaker|W’s TECH LITE LS POCKET CREWE(


150g/m2jersey corespun(ウール87%(メリノウール)、ナイロン13%)

Icebreaker|W’s TECH LITE SS POCKET CREWE(


150g/m2jersey corespun(ウール87%(メリノウール)、ナイロン13%)

夏は涼しく冬は暖かい、天然の温度調節機能があるメリノウール。
メリノウール100%ではなく、ナイロン芯に巻きつけたコアスパン糸を採用することで、摩耗や引き裂きに対する強度が向上します。


icebreakerの「JOURNEYS」というライフスタイルコレクションから出ているモデル。フィット感はゆったり。海外のレディース特有のキュっと細くなるラインもないので、なんだか落ち着きます。


シンプルなポケットTシャツのデザインなので、普段のコーディネートに重宝するのはもちろん、トレッキングなどのアウトドアでも活躍します。


154cm / size:XS / color:ME


154cm / size:XS / color:MI

色も形もシンプルなものが、なんだかんだ飽きることなく、いつでも使える。柄物や派手な色も着たいけど、まずはスタンダードを持っておかないと。

 


【夏は必ず身に着ける柄】

 

Icebreaker|W’s LUXE LITE LS POCKET CREWE(

Icebreaker|W’s LUXE LITE SS POCKET CREWE(


150g/m2 Jersey Corespun (ウール83% (メリノウール)、ナイロン12%、ポリウレタン(ライクラ®)5%)

NZの先住民族・マオリの言葉で「アオテアロア(細く白い長い雲の大地)=ニュージーランド」をイメージしたボーダー柄。


154cm / size:XS

夏に着たくなるボーダーシリーズはUPF15で、紫外線もカット。伸縮性に優れたライクラ®を交編することでより身体の動きにしなやかにフィットする着心地です。

 


【北陸で実現されたIcebreaker「NATURE DYED」】

 

Icebreaker|W’s NATURE DYED SS POCKET CREWE(


150g/m2 Jersey Corespun (ウール87% (メリノウール)、ナイロン13%)

天然由来の成分で染色した「Nature Dyed」(ネイチャーダイド)シリーズ。

メリノウールのなめらかな着心地に、この春、天然由来の鮮やかな彩りが加わりました。石油製品に頼らず、自然素材を活かして人と自然界との共生を目指す、アイスブレーカーらしいアイテム。

冒頭にicebreakerがニュージーランドのブランドだということをご紹介しましたが、この「NATURE DYED」シリーズはなんと、北陸の石川県と富山県にある二つの会社の開発力と技術力によって実現されたのです。

天然由来の染料で染めた、優しい色合いが特徴の「Nature Dyed」シリーズはなめらかな肌触りと温度調節機能など、メリノウールならではの自然がもたらす機能性はそのまま。通常のメリノウール製品と同様に洗濯でき、色落ちもしにくく仕上がっております。

 


BC(バンブーチャコール)…大分産竹炭


154cm / sizeXS / color:BC


ON(オニオン)…北海道産タマネギ


154cm / sizeXS / color:ON


SA(サクラ)…花弁:東京のソメイヨシノ, 枝:奈良の啓翁桜


154cm / sizeXS / color:SA

化学染料で染めたものと、天然染料で染めたものの一番の違いは「色素の数」だそうです。一色に見えるものでも、天然成分にはたくさんの色素が含まれているため、それらが乱反射することで人の目に優しく、美しく映るのだとか、、、。

ネイチャーダイドシリーズは無地やボーダーに比べると少しお高くなりますが、そんなこと関係なく欲してしまいます。日本の色を使って染められているので、なんだか愛おしく感じるのも欲しくなる理由の1つかもしれません。


無地も、ボーダーも、ネイチャーダイドも、どれも本当におすすめです。どれにしようか迷うでしょう。迷ってください。(笑)使うシーンを妄想してみると、意外とすぐに着たい色・柄がポン!っと出てきますよ。

「玉ねぎ色を着てパン屋に行きたい!」とか。(笑)

 

玉ねぎ染め推しのゆあさでした。