「ARC’TERYX ディーラーズ ミーティング」

今年も光栄な事に、このミーティングに参加させて頂く事が出来た。

今回のディーラズミーティングが開催された場所は、新潟県でも群馬県よりに位置する「かぐらスキー場」。関東や長野・上越方面の方なら馴染みのあるスキー場かもしれないが、東海地方より西に住む人にとっては、耳にした事がある程度、もしくは、行った事があったとしてもマメに通う事は無いゲレンデ。三重からは、片道約430キロ、車で約6時間半と、なかなかのトリップ。

今回のディーラーズミーティングは、この かぐらスキー場の中腹程にある和田小屋をベースに、3月13ー14日(1泊2日)の日程でミーティングが行われた。

今回は、JUNRINA MOUNTAIN SERVICE(⇒)のジュンさんとリナさんのガイドの元、かぐらのBCツアーを行いながら、来期モデルのアイテムのテストを中心に商品説明などを受ける。


(来期から発売され、新しいインサレーション)

テストしたアイテムのインプレッションについては、これらの商品が入荷する頃にBLOGでアップさせて頂くか、もしくは、店頭でお話しさせて頂ければと思っていますが、安い言葉ではありますが、めちゃくちゃ良かったですよ。基本的には、天候が良すぎたので、寒さに対する商品テストは出来ませんでしたが、暖かい雪山でのシチュエーションについては、バッチリとテストが行えましたね!

今回は、アークテリクス以外にも、MSRを日本で展開するモチヅキさんや、昨年の冬から日本で再スタートしたSWEET PROTECTIONを展開するスプートニクさんも参加。

今年から再スタートして巷で話題を集めているSWEET PROTECTIONのヘルメットがテスト出来ると楽しみにしていたのですが、人一倍?いや人の二倍ぐらい大きな頭には、サンプルのヘルメットのサイズが合わずあえなく断念・・・。

MSRのアイテムに関しては、スノーシューとリニューアルされたポールをテスト!

実は今回のディーラーズ ミーティングには、スプリットボードで参加していたのですが、あえて自分に、「コレはチャンスですよ!」と、言い聞かせて、スプリットボードをバックパックにくくりつけてスノーシューでのハイクアップ!

いや~、久々にボードの重さを肩に感じながらの登攀でしたが、むしろ、これが物凄く新鮮!スプリットボードのシール歩行に比べれば、スノーシューでの登攀は特別な技術が必要なわけでもなく、気軽に歩けるという事で得られる、メンタル面で楽を物凄く感れる事が分かった!

それと同時に、スプリットボードにはスプリットの良さがあるけど、純粋に自分の大好きなボードで山を滑りたいのであれば、スノーシューでハイクアップする事が大事であり、それが、楽しかったりするし、そこに拘りを持っても良いのではと再認識!

ちなみに、今MSRが頑張って日本国内での販売を目指している、コレ⇒()もメーカーさん主動のもと実際に雪山でテスト。いやぁ~、これも本当に凄かったですね。間違いなく、発売が決まれば手に入れたいアイテムのヒトツですね。

そして、ゲストライダーとしてVECTORGLIDE(⇒)の代表でもある、秋葉さんの滑りを生で見れたりと、兎に角、内容の濃いディーラーズミーティング。

あ~、もう話が、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして申し訳ないのですが、VECTORGLIDEが日本で展開している、スキーシールのCONTOURも実際に見る事ができました。まあ~、実際のところ、自分自身が色々なシチュエーションで使ったわけではありませんが、このシールもかなり調子が良さそうですね!

今回のディーラーズミーティングでも、本当に沢山の製品を実際のフィールドでテストさせて頂き、自分自身がそこで色々経験出来る本当に最高のディーラーズミーティング。もちろん、自分で経験出来ない事や疑問に感じた事は、そのミーティングに参加している、ARC’TERYXがサポートするライダーやガイドの方々に直接フィールドで質問しリアルな声が返答を頂ける。

それら以外にも、他のお店の方と意見交換が出来たり、僕たちの意見やお客様から頂いている意見等をメーカーさんにフィードバック出来る等、本当に貴重な時間が過ごせた。

と、なんだか偉そうに、「仕事してますよ!」的なブログを書かせて頂いていますが、正直、実は遊んでいます。(笑)

しかも、かなり本気で!(爆笑)

こんな最高の景色に包まれながら、「今日の仕事は忙し~!!」と言い放ち、後ろめたさをヒトツも感じずに、めちゃくちゃ遊んで、めちゃくちゃ楽しみましたね!

その楽しさや気持ちを知る事で、お客様に色々なモノがお届け出来ると思っているので!

ダラダラと長いだけで絞めも悪いブログ、最後までお読み頂き、ありがとうございました。そして、今週末は、高鷲スノーパークで一緒に遊びましょう!(⇒

投稿者:飯田