こんにちは
moderate サマーセールも3週目が終わりましたが、皆様のおかげで毎週店内大盛り上がりです!まだまだ夏を乗り切る涼しいウェア等々揃っていますので、今週末もお待ちしております!
今回のブログは、私宇藤が、タイトルにもあるように、北アルプスの女王「燕岳:つばくろだけ」に行ってきました!
燕岳の魅力を伝えながらも、これから行く予定がある方や、どこの山に行こうか迷っている方の参考になればなと思います。
ルート・行動時間

今回は、中房温泉から合戦尾根をピストンで、一泊二日の山行でした。
二日間の流れとしてはこんな感じでした。
7月8日
09:00 燕岳登山口出発
↓
09:32 第一ベンチ到着
↓
10:02 第二ベンチ到着
↓
10:44 第三ベンチ到着
↓
11:23 富士見ベンチ到着
↓
11:59 合戦小屋到着
↓
12:52 合戦沢の頭通過
↓
13:40 燕山荘到着
7月9日
03:40 燕山荘出発
↓
04:05 燕岳山頂到着 50分ほど滞在
↓
05:00 燕山荘到着 1時間で朝食&テント撤収
↓
06:00 燕山荘出発
↓
06:36 合戦小屋
↓
08:31 燕岳登山口
駐車場情報

駐車場に着いたのは朝8時。既に中房市営第二、第三駐車場(無料)は満車状態で、昨年から予約制になった第一駐車場に停めました。
■←親切なことに、各駐車場のリアルタイムの情報が見れるサイトがあるので、ぜひご活用ください。
■←駐車場競争に自信の無い方は、安曇野市内からバスが出ているので、そちらを活用するのもおススメです。
※平日にも関わらず、週末かのような混雑状況だったので、お越しの際は駐車場のリサーチは必須です。
登山口

駐車場から10分ほど歩き、中房温泉の目の前の登山口からスタートです。
登り始めの気温は、25度くらいで、標高が1400mとは言え、平野部の気温が30度を超えていたので、陽が出ていると暑く、Tシャツ一枚でちょうどいいくらいでした。

登り始めは天気もよく、ほどよく差し込んでくる綺麗な木漏れ日は、この山行への期待を一層高めてくれます。
スタート地点からは、4ヵ所のベンチが30分間隔であり、多くの方が腰を下ろして休んでいました。さすがは北アルプス3大急登の一角。細かいアップダウンが無く、上り基調で足上げが多いコースでした。
ですが、距離が短く、道も分かりやすいうえに危険箇所も少ないため、初心者に人気のコースなのも頷けます。
合戦小屋

登り始めて3時間ほどで、合戦小屋に着き、お昼ご飯と名物のスイカをいただきました。

汗をかいた後のスイカは格別に美味しいですよね。さらに山の上で食べられる特別感は、思い出に残り、また来て食べたいって思うような体験でした。
燕山荘

スイカも食べて元気になったので、気合を入れて出発し、1時間ほどで初日の目的地である燕山荘に到着しました。
残念なことに、合戦小屋あたりから周りがガスってきて、山荘に着いた頃には周りが真っ白になってました。

山荘の中は、チェックインとお土産目当ての人で賑わっており、手ぬぐいやTシャツはどれもデザインが可愛いく、つい買ってしまいたくなるものばかりでした。
使用テント

今回の使用テントはHERITAGE「クロスオーバードーム フロアレス」→■
テント泊経験の浅い私が使っても、扱いやすいなと感じます。
フロアレスの強みである、中の荷物をわざわざ移動させることなく、設営と撤収が行えるのが、効率性が高いなと感じます。
重量も、ポールとフライシート含めて580gと、超軽量でコンパクトです。
イチオシ山飯

最近、山に行くときは毎回持って行っているMOUNTAIN GOURMET LAB.→■
今回は「トマトと炸醤の合体麻婆飯」→■をチョイスしました。
一見、辛そうなデザインをしてますが、辛いものが苦手な私でも、平気な甘辛さで、トマトの酸味も効いており、めちゃくちゃ美味しかったです。これ一つで夕食は十分なくらいボリューミーで、ひき肉も贅沢に使われているため、満足感のすごい逸品でした。
ぜひ、山でレストラン級の食事を楽しみたい方は、他にもいろいろな味付けもあるので召し上がってみてください。
夜景

テント場に着いてから、陽が落ちるまでずっとガスったままでしたが、深夜には満天の星空と天の川が見えました。夕方の状況から、無風で穏やかだったので、諦めて熟睡していたのですが、たまたまパッと目が覚めて見れたので、ラッキーでした。
御来光

朝は、4時から20分ほど歩いて山頂で御来光を拝みました。散歩の感覚で頂上にたどり着けるロケーションが最高で、これもアルプス初心者におススメのポイントですね。

頂上までの道中には、イルカ岩と呼ばれているものがあるのですが、想像以上にイルカでびっくりしました(笑)。ちょうど陽の光の当たり具合が、海面から顔を出しているようにしか見えない…

テント場への戻り道では、初日はまったく見えなかった燕岳の姿も見えました。周りの北アルプスの山々も見渡すことができ、見たいものが全部見れて、思い残すことのない山行になりました。
この夏どこに行こうか迷っているかた、日帰りでも泊りでも楽しめて、アルプス初心者にもおススメですので、ぜひ燕岳行ってみてください!
以上、宇藤がお届けしました。
