ランナー注目!ALTRAの新作ロードランニングシューズ

皆さんこんにちは!スタッフ可知です。

皆様は最近どうお過ごしですか?
最近私はランニングにハマっています!


トレイルランニングは勿論、最近は仕事終わりに緑地公園を中心にロードを走ることが多くなりました。
最初はトレイルランニングの練習程度で走っていたのですが、だんだん楽しくなってしまいました。(笑)
アクティビティにはまるとロードシューズなどのギアもいろいろほしくなってしまうのはギア好きの性ですね 。

ロードシューズと言えば、当店で大人気のALTRAもロードモデルを出しているのはご存知でしょうか?
今回のブログでは今季より新しくなったALTRAのロードシューズについてご紹介いたします!

ALTRAについて

ご存知の方も多いと思いますがALTRAのシューズの特徴について軽くまとめました。

FOOT SHAPE

※ALTRA JAPAN公式HPより抜粋

ALTRAのシューズにはORIGINAL、STANDARD、SLIMの3つのラストをもとに設計されています。
右に行くにつれて細くなり、フィット感が増していきます。

ZERO DROP

※ALTRA JAPAN公式HPより抜粋

今回ご紹介する3足はつま先と踵の高低差が無いゼロドロップのモデルです。
ALTRAのシューズの中にはドロップのあるモデルもございますので、ゼロドロップのシューズに違和感を覚える方や足首関節が硬い方もアルトラのシューズを楽しむことができます。

■VANISH PULSE


ESCALANTE RACERのDNAを受け継いで登場したVANISH PULSE。

ESCALANTE RACERと同じくスタックハイトは22mmと薄手の設計。
厚底シューズが主流の昨今、薄底シューズに不安を覚えられる方も少なくはないと思いますが、逆に自分の足で走ることができるためトレーニングの効率も上がります!

   
ミッドソールには新開発のFAST PCEフォームを採用。
反発が非常に良いミッドソールとなっている為、ジョグだけでなくある程度のスピードを出すテンポ走など様々なトレーニングにも対応。
さらに反発のおかげですこし固めの感触ですので、ふわふわせず安心感のある走り心地となっています。


ESCALANTE RACERと同様アッパーは粗目のメッシュが使われており、通気性はバツグン!
シューズ内は常に快適でまるでシューズを履いて無いような感覚を味わえます。
ESCALANTE RACERよりメッシュが細かくなったことで履いてる靴下の色が目立たなくなったのも地味にうれしいポイント。


シューズのラストはORIGINAL FOOTSHAPEを採用。
ALTRAならではのゆとりのある履き心地を体験でき、より開放的な履き心地を楽しめます!

走ることの楽しさを改めて感じさせてくれるシューズ。
薄底を理由に避けてしまうのはもったいないと思います。

また、ベアフットシューズでのランニングに興味を持たれている方にも最初の1足におすすめ。

TORIN 9


ALTRAのロードシューズで定番モデルであったTORINシリーズの最新モデル!


今回のアップデートで一番の注目ポイントは、アウトソールに採用された「Vibram® XS DURA」。
Vibramと聞くと登山靴、トレイルランニングシューズで使われる”滑りにくいアウトソール”というイメージが強く、総じて山用と思われる方も多いかもしれません。

しかし、今回採用されたVibram® XS DURAソールの最大の特徴は、なんといってもその圧倒的な耐久性にあります!
日々のランニングやハードな走り込みでもソールが削れにくく、長期間にわたって履くことができる。

さらに、これだけの耐久性を備えながら前作の■TORIN 8と比べてグリップ力が8.5%向上。
様々な路面の状況下でも安心して走りに集中することができる!
しかも、低温下でも硬くなりにくいため、冬場のトレーニングでも安心して使えるのでシーズンも選ばない。


ミッドソールには、新しい「P35X™ デュアルデンシティフォーム」を採用。
柔らかいフォームと硬めのフォーム、硬さの異なる2層のフォームを絶妙なバランスでブレンドすることにより、クッション性と反発性を両立するだけでなく、安定した走りもサポート!

スタックハイトは28mmと前作より少し薄くなったことで、より地面を感じやすいダイレクトな履き心地になりました。


ヒールの形状もアップデートされたことでよりホールド感が増し、安定感がさらに増した印象。

ラストはSTANDARD FOOTSHAPEを採用。
ORIGINAL FOOTSHAPEと比べると少し細くなりますが、その分フィット感が向上!
フィットはしつつも、指を自由に動かせるゆとりは十分確保されています。

TORIN 9は日常のトレーニングからマラソンなどのレースまで、広い範囲をカバーしてくれるスペックと耐久性を持ち合わせています!
1足で万能にこなしてくれるシューズを求めるランナーにおすすめ。

■TORIN ST


PARADIMシリーズとTORIN 9、2つのシューズのDNAを受け継いだモデルがTORIN ST!

モデル名の末尾に”ST”とある通り、安定性(Stability)の非常に優れた当モデル。


TORIN 9との大きな違いはシューズの内側側面に配置されたGuide Rail™の存在!
もともとPARADIGMシリーズに搭載されていた機能ですが、それをTORIN STは受け継いでいます。
長距離を走る際の足の疲労により足首が大きく内側に倒れこんでしまう”オーバープロネーションプロネーション”が起きた時だけ足のアーチを優しく支えてくれる。
裸足感覚を重要視するALTRAならではの程よいサポートですので違和感も少ない。


ミッドソールにはPARADIGM 8と同じくAltra EGO™ MAXフォームを採用。
軽量性、クッション性に優れており、トレーニングからロングレースまで様々なシチュエーションで活躍してくれます。

さらにTORIN 9よりスタックハイトを2mm厚くすることで、ロングレ-ス終盤でも足が持つよう疲労を軽減!

 


TORIN 9から受け継がれた新設計のヒールや通気性の非常に高いメッシュアッパーは、走る際のブレや蒸れを最小限に抑え、快適に走り続けられる!

ラストはTORIN 9と同じくSTANDARD FOOTSHAPEを採用。
シューズ内での足のブレからくる疲労もある程度軽減します。

100kウォークやウルトラマラソンなど、より長く歩きたい、走りたいランナーの足元を支えるための機能を詰め込んだ1足!

まとめ

はっきり言ってしまうとALTRAのシューズは作りの関係上、スピードの出にくいシューズとなっています。

ですが、そのぶん体に対しての負荷が低かったり、靴で走らされない分トレーニングの効率が高かったりと良い面もたくさんあります!
是非、ALTRAのランニングシューズを履いて楽しいランニングライフを!

今回のブログは可知がお届けいたしました。

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