スタッフ松下です。昨日の定休日に友人のR君から誘いを受けてmoderateメンズチームと共に沢登りに行ってきました。フィールドは奥永源寺エリア。鈴鹿山脈の滋賀県側に属するエリアで個人的には大注目している場所。キャンプ・ハイク・トレラン・MTB・沢登り…たくさんの外遊びが楽しめるエリアです。石榑トンネルを利用すれば四日市からのアクセスが容易なところも注目ポイント。これからドンドン開拓していきたいエリア。

 

今回の行程は神崎川→仙香谷→赤坂谷→ツメカリ谷→神崎川という内容。天気は晴天!と言いたいところですが、生憎の曇り空。早朝に降った雨の影響で水量も多め。

 

若干の不安感もありましたが、水に浸かってしまえば楽しさが勝つに決まってます。日光不足で肌寒さを感じるものの、自然と笑顔になってしまうのが外遊び。グングンと沢を登っていきます。

 

水の流れと戦いながら進んで行くのですが、勢いの強いポイントでは気を抜くと一瞬で体を持って行かれそうになります。表面上では分からない水の動きもあったりして中々スリリングでした。

 

「中ボス」と勝手に名付けた滝。ツルツルの岩肌に神経を集中させて登っていきます。この滝を見た時は「ボスキャラだー!」とはしゃいでいたのですが、この後に出てくる滝を見て「中ボス」になりました。

 

こんなトコロを登っていったり….

 

こんなトコロも登って行ったり。ワクワクとドキドキと恐ろしさが混ざった新しいタイプの感情を発見する事ができました。(笑)

 

上から見ると少々足がすくんでしまう景色。個人的に今回のボスキャラはこの滝でした。私は何度か手を滑らせて水にドボンと落ちてしまいましたが、クライマースタッフKOIZUMIはするすると登っていました。もっとトレーニングしなくては…。

 

登るにつれて川幅がどんどん狭くなり、周囲の岩のゴロゴロ感が変わってきます。頑張って登ってこないと見れない景色。頑張って登ってくるからこそ良く見える景色でもあります。

 

ここからは、山中を移動。お隣のツメカリ谷を目指して進んで行きます。軽くフミアトはついているものの、中々荒れた道。

 

ちょっと気を抜くとザラザラ崩れていく急な斜面を登っていきます。殆ど人が入らないであろう道。木々が茂っていて目立つ目印も無し。久しぶりに感じる「冒険感」が最高に楽しかったです。

 

山道の冒険を終えるとツメカリ谷に到着。両側が切り立っている場所が多く仙香谷や赤坂谷とは少し違った雰囲気がある谷です。

 

下りのルートにはたくさんの飛び込みスポットがあり、何度ワーキャー叫んだか忘れてしまう程。

 

泳いで進む区間も豊富にあったり、水の勢いに身を任せて流されてみたりと下り特有の面白さが満載のコースでした。

 

こんな素敵なフィールドに誘ってくれたR君に感謝です。
moderateスタッフは、今以上にもっともっとフィールドへ出て外遊びを楽しみたいと思っています。素敵なフィールドや遊びが御座いましたら、是非教えて下さい!

 

本日のブログは、滑って転んで足がアザだらけの松下がお届けしました。
今回の沢登り中、蜂に刺されて初めてコレ■使いました。。。

 

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