夏真っ盛りの今時期に里山を10~20km程走る際、どんな装備を持ち歩きますか?蒸し暑い日には雨に打たれながら走るのも気持ち良かったり、そうなるとレインウェアやウィンドシェルもいらない。エマージェンシーキットとドリンクに行動食程度の必要最低限の装備で抑えれてしまいます。普段使っている6ℓ、8ℓ程度のトレランパックでも少々大きすぎる…。

そんな方におススメのサイズのトレランパックが入荷しました!

ULTIMATE DIRECTION TO RACE VEST3.0【

ティモシィ・オルソンがデザインしたTO RACE VEST3.0は数百マイルに及ぶテストによって作り上げられているので背負い心地や機能性は折り紙付き。肌触りにも気が使われており、タンクトップの様な服装でも肩回りに擦れが生じにくくなっています。

 

収納は、全面にポケットが6つ(ボトルホルダー含む)と背面下部に2つの合計8つ。パック容量は4ℓとなっているので、必要最低限の装備を詰め込むのには丁度良いサイズ。

 

背面や肩に使用されている生地は、速乾性の高いメッシュ素材。触ってみると意外と張りがあって、耐久性に優れているのが分かります。真夏の低山域で大汗を掻いてもこれならすぐに乾いて不快な思いをしなくてOK!

 


 

前面のポケット

向かって右側上段のポケットには、耐水性のある生地が使用されているので錠剤等のサプリメントを入れておくのに便利。上段左側にはベルクロ付きのメッシュポケットが付いており、ジェルやそのゴミを詰め込むのに丁度良いサイズです。

 

前面下段のポケットは、左右同じ仕様でiPhoneがスッポリ入るサイズ感。ちょっと激しく動くとiPhoneが飛び出してきそうなので、改造してベルクロを取り付けてもアリだと思います。

 

ポケット横に付いている上下のドローコードにはポールを取り付ける事が可能。背面ではなく前面にポールを取り付ける事で走りながらスムーズにストック歩行への切り替えが可能です。

 

Zポールの持ち手に施された滑り止め加工の溝にパックのドローコードがピッタリフィット。しっかりと固定できるので走っている際にずれ落ちたりして走りを妨げることもありません。

 


 

背面のポケット

左右に縦型ジッパーで取り付けられている背面ポケットは、車のキーやエマージェンシーキットを入れておくのには丁度良いサイズ。

 

取り付け位置も手の届きやすい範囲なので背面ポケットにありがちな「ザックを降ろさないと操作が出来ない….。」という事も無く、ジッパーの開け閉めも簡単に行えます。

 


 

フィット感の調整

左右に付いたコードを引くことでフィット感を上げます。サイズはSサイズとMサイズの2サイズが入荷しておりますが、私の体型(身長163cm、体重53kg)で完全にコードを引き切って丁度良いぐらい。かなりガッチリしている方はMサイズをおススメしますが、日本人の体型なら殆どの方がSサイズで対応出来範囲です。サイズでお悩みの際は、一度お問合せ下さい。

 

前面のチェストストラップは上下2本式で末端がトグル式になっているのでストラップ自体を取り外して1本のみの仕様にしたり、13段階の微調整が出来るので身長や体格に合わせてベストなポジションを見つければフィット感が格段にアップ!

UDのシグネーチャーシリーズのパックはトップランナーの意見が随所に詰まったアイテム。今回ご紹介したTO RACE VEST3.0【】もいいけど、少し容量が少なすぎる….という方にはSJ Ultra Vest 3.0 【】がおススメです!どちらのパックも背負い心地・機能性共にハイレベルなアイテムなので店頭へお越しの際は是非背負ってみてください!

本日のブログは最近謎の足首痛に悩まされている松下がお届けしました。
明日、鍼治療受けてこようかな…。