巻く・羽織る・包まる HOUDINIの温かアイテムPuffy Square & The Reconnect Blanket

ここ最近は、まるで春先のような日々が続き、今年は例年より早いタイミングで庭の梅の花が咲き始めた。いつもは、2月末から3月上旬が見頃になるはずなのに。

庭先から感じるあきらかな暖冬。

この状況に少し意気消沈していたら、今回の大寒波による降雪。花が咲き始めた梅の細い木に、今朝は雪花が咲き、日常の景色がモノトーン化していた。ふと、昔にスノーボードへ一緒に行った方が「雪景色は水墨画の世界だと。」例えたことを思い出す。

気候変動により日常に存在する、このような世界観が少なくなっていく事が非常に悲しいことだと改めて感じる。

これからも、庭で水墨画の世界を楽しめる冬がやってくる事を、ただただ期待するばかりだ。

 


HOUDINI Puffy Square(→■)

ラップ型のインサレーションアイテム。

ウエスト部分はウェビングベルト仕様となっており無段階で調整可能。

よくある巻きスカートとは違い、洗練されたデザインのお陰で、男女関係なく使える所にHOUDINIのデザイン力を感じる。

個人的には、この洗練されたデザインの良さもあるが、色々と考えれば考えるほど、これぐらい理にかなったインサレーションアイテムが他にあるんだろうかと思ってしまう程、良いアイテムだと思っている。

寒い季節の低山遊びの時って、パンツの下にタイツを穿くべきなのか、はたまた薄いフリース等がボンディングされたようなパンツを穿くべきなのか、またはその両方なのかと悩む事ってメチャクチャあると思います。勿論、寒ければレインパンツを穿けば良いことは分かっていても、そのどれをとっても、「もし暑くなったらどうしよう」や、「パンツの脱ぎ穿きって面倒だし・・・。」と、頭によぎりますよね。

そんな時にPuffy Squareがあれば安心!

歩き始めの寒い時間帯だけPuffy Squareを巻いて歩き、身体が温まってきたらバックにさっと押し込むだけ。

また、この時期の休憩は本当に身体が冷えます。上半身はダウンジャケット等で暖がとれたとしても、下半身の寒さをケアする為に、わざわざダウンパンツを持っていくのものなって時だって使えます。

勿論、腰に巻くだけでなく、場合によっては、さっと肩かにかけて寒さを凌いだり、車の中や日常での膝掛けとしてもご使用頂けます。

商品としては、ワンサイズ展開となっている為、彼氏彼女やご夫婦やお子様との共通アイテムとして考えれば、かなりお買い得に感じるのではないでしょうか。

 


HOUDINI The Reconnect Blanket (→■)

アメリカのポートランドを拠点とし、アウトドアブランケット等で人気のRumplとHOUDINIのコラボレーションアイテム。

ブランケットの表地(グレー側)は、20,000 mm の防水性と優れた透湿性を備えたシェル生地のSpheric 2-layer Hardshellを使用。裏地(オフホワイト側)には、肌触りが良く柔軟ながらも高い通気性と耐久性をもつC9 Ripstopを施すことで、究極の快適性を実現。

中綿には、中空繊維によって構成される、240g/mmの合成断熱材を採用し氷点下の気温でも暖かさを保ちます。

本体と、付属する防水生地の収納袋のすべては、リサイクル素材かつリサイクル可能素材で作られているため、この製品は完全に循環型のアイテム。

2箇所に配したスナップボタンを留めると、ケープやポンチョのように着用することが可能で、ブランケットの四隅にあるコーナーループを使用すると、吊るしたり、地面に固定でき、暖かな防水シートとしても活躍。

車に1個入れておけば、いつでもどこで安心して温かく過ごすことが可能。個人的には、ポンチョのようにして身体を包むのがお気に入り!

今回ご紹介したアイテムは、冬のハイ・シーズンに以外にも、秋のキャンプや春先の花見シーズンと、割りとシーズンとして長く使えるアイテムですので、是非、この冬のタイミングでご用意してみては如何でしょうか?!

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