実は、moderateはTwitterもやっています。(⇒

が、しかし!

今現在はそれ程ツイートされていません。そんな状況なのに、オンラインショップにアップされた入荷情報だけを自動的にツイートされる専用アカウントをスタートさせました。

・moderateのLIVEに近いツイートアカウント ⇒ 

・オンラインショップに新たにアップされた情報のみをツイートするアカウント ⇒ 

Twitterをされているかたは、どちらも、フォロー頂ければと思います!


今回ご紹介するアイテムは、羽根のような軽さを持ち合わせた、Teton Bros.(ティートン ブロス)から発売されている「Feather Rain(フェザーレイン)」をご紹介!


|素材は3層のPertex Shield + (パーテックス シールド プラス)

パーテックスと言えば、重量比率で優れた強度をもつナイロンファブリックとして有名でしたが、数年前から防水透湿素材も作りだしたファブリクメーカー。そのパーテックスがつくる防水透湿素材の中でも高透湿素材と言われるパーテックスシールドプラス。

今まで、多くのメーカーがこのパーテックスシールドプラスを使ってレインウェアーを作っていましたがその多くが2.5レイヤー。ティートンブロスは、更なる抜け感と着用時のサラサラ感にも拘り3レイヤーを採用。

 


|Feather Rain Full Zip Jacket (


(179cm / 66kg / size:L / インナーはTeton Brosの吸汗速乾Tのみ)

Feather Rainと言えば、昨年はハーフジップのプルオーバータイプでリリースされていたアイテムでしたが、今季からフルジップへと仕様をアップデート。単純にジッパーの長さがハーフタイプからフルになった事で重量が増すかと思ったら、まさか、10グラムも軽くなっているから本当に驚き!!

・2016年 Feather Rain Jacket ⇒ 160g(Size M)
・2017年 Feather Rain Full Zip Jacket ⇒ 150g(Size M)

・ジッパーを使用しない脇下のベンチレーション

昨年モデルから採用されているジッパーを使用しないベンチレーション。寒さを凌ぐため為の冬用のハードシェルではないから出来るこの仕様。背中と脇下は本当に熱が籠りやすい部分でもあり、それを強制的に排除できるのは本当に◎!

 

・少しゆったり目のシルエット

ある程度レイヤリングをする事も見込み作られたサイジングの為、着用する人の選ぶサイズによっては、トレイルのザックを背負ったままでも着用出来るサイズ感。
(179cm / 66kg / size:L / )
※BAGはUltrAspireのZygos 2.5荷物少な目を背負ってます。


|Feather Rain Pant(

昨年は確かリリースされておらず、初めての発売?!となるアイテム(記憶でのお話しでスミマセン・・)


(179cm / 66kg / size:L / 下にELV1000 5in Hybrid Shortを着用)

同ブランドで人気のウインドシェルパンツ「Wind River Pant」と同じシルエットを採用。(素材の違い着用感は少し異なります。)

 

・膝下までの開閉可能な裾

ブレスパンツはシューズを脱いでレインパンツを履く事を想定しこのようなジッパーをも省き軽量化をしておりますが、Feather Rain Pant逆に、シューズを履いたままでもパンツの脱ぎ着がしやすいようにジッパー式を採用。

 

・ウエストはゴム簡単調整

パンツにポケットもないし、何かの重みでパンツが下がる事もないから、ゴム式のウエストで十分!紐式のように濡れて結び目が硬くなる心配もありません!

 

・裾のドローコードで丈感調整可能

この機能は無いよりあった方が良いと思える機能の1つ。雨も上がりパンツを脱ぐまでの暑さ凌ぎに、裾のゴムを利用して脹脛の上まで裾を捲り上げるのも出来ちゃいます!


|重量は3レイヤーなのに、ため息が出る軽さの


(179cm / 66kg /上下共に size:L / )
※トップスのインナーはTeton Brosの吸汗速乾T着用。
※パンツはELV1000 5in Hybrid Shortを着用。
※BAGはUltrAspireのZygos 2.5荷物少な目を背負ってます。

・上下セットでもたったの260グラム。(※)

コンビニに売っている小さいペットボトルのお茶よりも軽いんですよ!その軽さを実感されたい方は、是非、コンビニでそのサイズのペットボトル飲料を手にとってみてください。

※260グラム = Mサイズ (メーカー公表重量となります。)

季節の変わり目の今時期は、ウインドシェルとレインウェアーをWで持っていく選択肢もありですが、軽量で高透湿のレインウェアーがあるのであれば、それを1セット持っていく選択肢もアリだと思います。

ファーストエイド講習エントリー枠残りわずかです!(
投稿者:飯田