こんばんは、飯田です。
先ずは、トレイルランニングレースのエントリーご案内です!
昨年からmoderateも出展させて頂いております、熊野古道トレイルランニングレースが今年も開催されます。
■開催日
2016年12月4日(日曜日)
■距離/エントリー人数/制限時間
50K / 400人 / 10時間 30K / 350人 / 7時間 10K / 200人 / 2.5時間
*50Kのみ参加資格あり:過去2年間で40km以上のトレイルランニングレース完走者
★前回大会の様子を書いたブログ ⇒ ■
■エントリー
8月1日 20時 エントリー開始
*エントリーはスポーツエントリーより ⇒ ■
レース本番まで約4か月あります。
30Kや10Kなら、今からトレイルの経験を積んでいけば十分に楽しんで頂けます。
レース開催日が迫ってきて、「やっぱり出たかったなぁ~」と後で後悔するよりも、先ずはポチッ!とクリックして「あ~エントリーしちゃった!!」と後悔?プレッシャー?を楽しみに変えて、これからの4か月をレースに向けてトレイルを楽しんでみては如何でしょうか?
さて、今からレースに向けて山で走ることを楽しむ中で、平日などはトレーニングの為にロードランも欠かせないですよね。
本日ご紹介するのは、SALOMONのロードシューズ SONIC PRO(ソニック プロ)⇒■をご紹介
「街をアドベンチャーに」
そんなテーマで作られたシューズは、正にそれを感じさせてくれる非常に良いシューズの一つ!
サロモンが持つ多くのクノロジーがぎっしり詰まった頼もしいこのアイテムは、実際に私も通勤ランからご近所の里山ラン等で使用しておりその良さは体感済み!
裸足でも履ける最高のフィット感
SALOMONのシューズは兎に角フィット感が良いと言うこと!
フィットが良すぎるが故に、最初は窮屈と捉える方もいらっしゃるかもしれませんが、それは、少しは履きなれてくると安心感へと変わってくると同時、運動する為ならこのフィット感は大事だとも思えてきます。
その最高のフィット感をもたらしくてくれるテクノロジーの一つに、このシューズにはサロモン独自テクノロジーでもある「end FIT(エンド フィット)」が採用されています。
エンドフィットとは、シューズのタンが足全体を吸い付くように包み込んでいる構造の事。
イメージとしてシューズの内側に、つま先部分と踵部分が無い着圧の良いソックスが縫い付けられており、そのソックスを履くことで、自分の足とシューズに一体感が生まれ、最高のフィット感を得られているような感じ。
よって、実際に履いてい頂くときはソックスを履く感覚に若干近い感じもありますね。
上の写真のように、タンを持ちながら靴下を履くように足を滑り込ませて行きます。
SALOMOシューズは幅が狭いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
実際に足の甲や土踏まずの部分は、このエンドフィットの感覚で影響で狭いと勘違いする方もいらっしゃるかもしれませんが、それは、あくまでも良質なフィットのため!
私個人的な感覚でいえば、エンドフィット部分はしっかりしたホールド感と安定感がりますが、甲より指先側は意外と解放感もあると思っています。
(私の足のサイズ: 27cm / ワイズ:E)2016.10.14訂正: (私の足のサイズ:実測26.5~26.7cmぐらい/ワイズ:E 着用サイズ:27.5cm)
クリックレースシステと相まって、タンが毎回適正な位置にきます
SALOMONのシューズの殆どに採用している、レースを引っ張って締め上げるクイックレースシステム。
通常の紐と違って、引っ張ってロックを下すだけで締め上げが完成!
あとは、レースをロックしておくためのパーツ等をタンの上部に収納する事が出来るので走っていても一切に邪魔になりません。
そう!このパーツ等を収納する小さなポケットがポイント。
普通にソニックプロを履いてレースを締め上げようとすると、タンが適正位置より下がってしまう事が時折あります。
ただこの場合、下の写真のようにレースの最後のクロスした部分がポケットの入り口を塞いでしまうので、パーツが入れる事が出来ません。
最初にご紹介したように、ソックスを履くようにシューズを履いて頂き、レースアップをする時には、ポケットの出入り口を紐で塞がないように、下の写真のように指でタンを引っ張り上げるとタンが適正な位置きて最高のフィト感を得る事が出来ると同時に、スムーズにレースのパーツをしまう事が出来ます。
密かに変わっている路面状況でしっかりグリップ
母指球の下に側に細かく低いグリットが採用されています。
路面は乾いたアスファルトの時もあれば、少し濡れたタイル系の路面や細かい砂が沢山ある時など、ロードと言いつつも意外と路面上は一定ではありません。
それでも、一定のグリップ力を実現出来るこのソールパターンは、不意に滑るなどを軽減してくれます!
8mmドロップをどう考えるか
ナチュラルランニングを取り入れている方からすると、足裏のかかと側とつま先側の高低差であるこの8mmは、少し邪魔に感じるかもしれませんね。
実際に、私自身もALTRAのONE2.5を愛用しておりますので、久々にドロップ差のあるシューズを履いた際は邪魔に感じましたね。
いつも位置で足を着地させようとすると若干ヒール着地気味になる・・・。
だったら、もっと身体の状態(特に上半身の傾き等)を考えながら、プラスで足を着地させる位置をより身体の重心の下にもってくるようにしてみました。
そうすると以外にドロップが気にならない!
そして、これらを意識する事で強制的に、小股で走る事が意識出来るという事。
ナチュラルランニング考えの元で走る事を楽しんだ場合、ケイデンスの180bpmというのは需要なポイントの一つとなります。
多くのランナーがスピードを求めるあまり、ついついストライドが大きくなりヒール気味の着地なってしまう中で、1分間で180回転で足を回そうとすると確実い小股で走らなければなりません。
小股で足を回転さえようとすると必然的に足はよりフラットに着地なり、結果としてナチュラルランニングになっていくんですよね。
この考えをしっかり持ちながらドロップ差のあるシューズで走る事により、ランニングフォームの矯正にも役立っているのではと考えております。
山遊びの為のトレーニングとしてロードを走られている方は、あえて、このようにドロップ差のあすシューズをチョイスするのもオモシロイを思いますよ!
今は、夏のセールの今回ご紹介させて頂いておりますシューズが少しお買い求めやすい価格となっていますので(⇒■)、是非、この機会にお試し頂ければと思います。