patagoniaのR1の変化球版!「Men's Long-Sleeved R1 Field Shirt」

どうも最近、体調管理が上手く出来ていない飯田です。
日中夜の気温の変化に加え、これからは乾燥シーズンでもありますので、手洗い・うがいを徹底し、万全を期して先ずは年末年始を乗り越えたいと思います!
さて、以前patagoniaのR1が今期少し変わりましたよ!と言うお話しをブログで書かせて頂きました。(⇒
数あるフリース郡の中で、1枚はラインナップして欲しいと思えるアイテムの1つでもある、patagoniaのR1。
そんな、R1でもちょっと変わったアイテムが現在moderateに入荷しております。
Men's Long-Sleeved R1 Field Shirt(⇒
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こちら、実はpatagoniaの中でもフィッシングのカテゴリーからリリースされているアイテム。
通常のR1に比べ、肩周り・袖周り・裾周りを、DWR加工されたナイロン/ポリウレタンで補強する事で、通常のR1よりも耐久性・撥水性に優れたアイテムと進化させた、ちょっと変り種のアイテム。
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(L:通常R1フルジップ / R: Long-Sleeved R1 Field Shirt)
この補強により、バックパックのショルダー程度では、ものともしなった擦れに対して、更に強くなった肩まわりを持ち、また、短時間の小雨や小雪程度なら気にする事なく、そのまま使用し続けられといった、より使用シーンの限界が広がったアイテムになっており、また、同素材を、肘から袖口にかけて、また脇腹から裾口に掛けて配置する事で、グループ内でも自信をもって藪漕ぎの先頭に立つ事が出来るような、そんな頼れるR1になっています!
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ちなみに、当店では通常のR1 Pulloverのお取扱がないので比較写真をアップできないのですが、通常のR1 Pulloverの胸ポケットは、縦ジッパー式に対して、今回ご紹介しているLong-Sleeved R1 Field Shirtは横ジッパー式を採用。
また、大きさとしては、iPhon6をライフプルーフのケースに入れた状態(横向き)でも入る比較的に大きめタイプ。
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ポケット内部はメッシュポケットを採用しているい為、ベンチレーションとしても使用可能!
フロント部分のプルオーバージッパーも、ミゾオチ部分まであるので、こちらもベンチレーションとしての効果も大きいです。
襟元は、通常のR1は他の部位同様にグリットが採用されているのに対して、Long-Sleeved R1 Field Shirtは、キャプリーンのサーマルウェイトの表生地が肌面に当たるように縫われており、非常に気持ちよい仕様に!
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フィット感としては、フィッシングカテゴリーという事もあってか、通常のR1よりもほんの少し大きめ。
着用される方によっては、あえてワンサイズ落す方も出てくるのではないでしょうか。
今回は、店頭のメンテナンスと、今後の事についての打合せにきて頂いておりました、patagoniaの強いトレルランナーでもあり、弊社を担当して頂いている営業の荒川さんにモデルになって頂きました。
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(174cm/63kg  / 左側通常R1:Sサイズ / 右側Long-Sleeved R1 Field Shirt:XSサイズ)
通常のR1でも十分なインサレーションアイテムではありますが、よりもっと、ハードに使われたい方には非常にオススメなアイテムではないでしょうか!!
 

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