and wanderのtech shirt

山の服に求めれるのは第一に機能性。でも、着るからには格好良くてお洒落な方が良い。そんな要求を満たしてくれるがand wanderのシャツなんです。

 

 

and wander  tech short sleeve shirt 

動きを妨げないストレッチ性と有害な紫外線をカットしてくれる機能を兼ね備えたマイクロファイバーをメイン素材に使用。立体構造に織り上げることによってソフトな風合いと肌面に凹凸を形成させる事で汗ばんだ際の肌離れの良さもある。スマートな見た目ながら機能性も兼ね備えたテクニカルシャツ。

 

 

 

背中側はザックを背負っても暑くなり過ぎないようにメッシュが配されています。発汗量の多い脇下には汗の臭いをおさえるデオドラントステッチを使用。さらに、and wanderらしい拘りが…

 

 

 

背中のメッシュ生地と袖口生地の境に注目。ラグランスリーブの形に生地が切り替えてあるのですが、その境が殆ど分からない。なぜなら、生地の境に縫製が入っていないから。

 

 

 

シャツを裏返してみるとこの通り、白色のラインが肩回りに走っています。

 

 

 

生地の境は無縫製でテープ始末することによって表側の見た目がフラットになるのです。縫製の凸凹が無い分、当たりも少なくバックパックのショルダーベルトとの干渉も少なくて済みます。

 

 

 

襟回りには裏地としてメッシュ生地が配されているので首回りのベタ付きを軽減。細かい部分まで、着る人の事を考えてくれている作り込み。

 

 

 


【モデル身長:約177cm、体重:67kg、サイズ:4を着用】

サイズ3でメンズMサイズ、4でL程度のサイズ感。アウトドアウェアでありながら、モードも感じる。他メーカーには無い雰囲気がポイント。電車で山へ出かける時には街中にも溶け込めてしまうので、下山後に街中でご飯を食べたりしても違和感無し。

 

 

 

W’sモデルも入荷しています。and wanderのアイテムはユニセックスのデザインが多いのですが、00がW’sのM程度、0がW’sのL程度のサイズ感となっています。小柄な男性であれば0サイズのパンツやトップスを着る事も出来てしまいます。

 

 

 

同じシリーズのロングスリーブシャツもあります。band collarなので襟元はスッキリめ。もちろん、使用されている素材はショートスリーブシャツ同様のテクニカルな物。

 

 

 


【モデル身長:約177cm、体重:67kg、サイズ:3を着用】

言われなければ「山シャツ」だと分からない。山らしくない山の服。腕回りに施されたスティッチも独特で、デザイナーの方が本当に服が好きなんだろうな…と感じられるポイントが隠れています。山が好きで、オシャレも好き。人とは少し違った、拘りのあるアイテムを使いたい。そんな方にピッタリなウェア。

私は元々、「機能第一主義者」でした。「機能美」にこそ魅力を感じ、そこにロマンがある。そんな私のガチガチに凝り固まった価値観を良い意味で崩してくれたのがand wanderなのです。機能的でありながらファッションとしての魅力も備えている。山も、洋服も楽しみたい方は是非and wanderをチェックしてみてください。

本日のブログは、松下がお届けしました。

 

 

 

Scroll to top