いろいろスペックが丁度イイ!“SEA TO SUMMIT|ウルトラライト インサーレーティッドマット”

ここ東海地方も遂に梅雨入りし、ぼちぼちと夏に向けてテン泊装備をお探しの方が増えて参りました。

そんな中テント、シュラフを奮発しすぎてマットへご予算が回らないという方もちらほら。
そこでそんな方にも、そしてエアマットに初挑戦してみたいという方にもとてもオススメなマットがSEA TO SUMMITより入荷しました!

“SEA TO SUMMIT|ウルトラライト インサーレーティッドマット”→

当店でも過去に同シリーズの”ウルトラライトマット”はご紹介しておりましたが、こちらは初のご紹介。

ボコボコの凹凸が特徴的なair sprung cells構造は無数の空気の玉が身体を支えるイメージで、よくあるエアマットと比較すると、変なブヨブヨ感が無く、安定した寝心地が特徴。
また構造的に内部空間が少なく、空気の封入量も少ない為、一般的なエアマットと比較すると設営が早いという恩恵も。

そして空気の充填方法は非常に秀逸。
収納袋がポンプサックに早変わりするため、こちらを使えば、XSなら2回ほどの充填でパンパンになります。

マットのバルブのキャップは2段階。
充填する時はキャップを一つ開けてポンプを接続します。
ちなみにオレンジの部分は逆止弁兼、真ん中のポッチを押すと減圧できます。

もう一つキャップを開けると開放状態になり、一気に空気が抜け、素早い撤収が可能です。

そして更に秀逸なポイントが2つ。

一つはSEA TO SUMMITの殆どのマットに導入されている、”PILLOW LOCK SYSTEM”。

上の写真の点線箇所に付属のベルクロ(両面テープ付)を付けると、それに対応した同ブランドの枕(→)がピタリと固定される為、ふと起きたら枕がマットの外に落ちているなんてことが無くなるんです!

もう一つはと言いますと、これは裏技級!笑
収納袋兼ポンプサックを裏返すと一回り小さい接続口が出てきます。

何とコレマット用だけでなく枕用のポンプサックにもなるんです!!

“だったら枕のバルブをマットと同じにすればいいじゃん!”という声が聞こえてきそうですが(笑)、バルブを大きくすると寝心地にも影響が出る為、そこはSEA TO SUMMITの拘りでもあると思います。

そしてこちらのモデルは3シーズン通してや、アルプスなど高山域でも使用したいと言う要望に応えるべく、マットの表面裏に熱を反射する不織布、”Exkin PLATINUM”と、その内側にインサレーション、”THERMOLITE”を仕込み、3シーズン対応出来るR値3.1という十分なスペックに仕上げています。


そしてなぜエアマット初挑戦の方にもオススメかと言いますと、表面素材が30/40デニールリップストップナイロン製で、比較的安心感のある生地厚をしているためです。

やはり皆様がエアマットを敬遠する理由として、マットに穴が開くリスクというのを一番懸念されるようです。
しかしこちらのモデルは他ブランドの物と触り比べると、直ぐに生地のしっかり具合を感じていただけるかと思います。

そしてコスパの良さも魅力です。
R値3.1でXS、Sサイズが¥12,500+税、レギュラーサイズでも¥13,000+税という良心的な価格設定。
これは内外価格差を無くそうとしている輸入代理店及び我々正規販売店が協力し合って実現しているという事も是非勘案していただけたらと思います!

もちろん、こちらも店頭にてお試し頂けますので、その他マット含めお悩みの方は是非ご相談くださいませ!

小泉がお送りしました!

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